(聯合ニュース 2020/07/09)

 韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が失踪したとの通報があり、警察が行方を捜している。

 警察当局によると、朴市長の娘が9日午後5時すぎ、「4~5時間前に父親が遺言のような言葉を残して家を出た。携帯電話が切られている」と警察に通報した。

 警察はドローン(小型無人機)や警察犬などを投入し、朴市長の行方を追っている。

 ソウル市によると、朴市長はこの日、体調不良で出勤しておらず、市も状況を確認中という。

 市は同日午前10時半すぎ、朴市長のこの日の全日程を「やむを得ない事情」で全て取り消すことを発表していた。

 午後6時現在、朴市長の携帯電話の電源は入っていない状態だ。


(ヘラルド経済 韓国語 2020/07/09)

パク・ウォンスン[朴元淳]ソウル市長が9日、すべての日程を取り消した後、連絡がつかなくなっている。

ソウル市関係者によれば、秘書室の女子職員がミートゥー(性暴行またはセクハラされたことを告発)すると出て、パク・ウォンスン市長が本日の日程をすべて取り消して連絡が途絶えたと話した。

警察はヘラルド経済の質問に「パク市長関連のミートゥー申告が届けられたのは事実」と確認した。(略)(機械翻訳 若干修正)


朴元淳(ウィキペディア)一部抜粋

朴 元淳(パク・ウォンスン、박원순、1956年3月26日 - )は、大韓民国の弁護士、社会運動家。ソウル特別市長(2011年10月27日 - )。

2000年12月の女性国際戦犯法廷(民衆法廷)では、韓国代表の検事として昭和天皇を10万人以上の韓国人女性を日本軍慰安婦として強制連行・虐待した罪で起訴している。


「(日本大使館前の)少女像を公共機関が撤去することは難しい」(2016/02/02)、「政府が取り止めた『慰安婦資料のユネスコ世界記憶遺産登録』事業を市で支援する」(2016/06/23)、そして『天皇誕生日の祝賀レセプション』の数日前に“元慰安婦”が亡くなり当日が告別式になると「今日は日王の誕生日ではなく慰安婦被害者パク・スギおばあさんの告別式が行われた日だ」と自分のSNSに投稿(2016/12/08)など、『慰安婦問題』では政府よりも強硬な姿勢を取っていたのに『ミートゥー』で告発されるとはね・・・

こんな形で亡くなってしまうと取り上げられ難くなるので、『女性の人権を掲げて反日していた活動家の本性]となるよう、保護されると良いですね。