(聯合ニュース 韓国語 2020/08/14)
〇市教育庁、光復75周年を迎えて推進…旭日旗連想校標、校木交替など
〇昨年の3・1運動100周年を迎えて推進した『蔚山教育独立運動100年の光』記録集も発刊
蔚山市教育庁[蔚山広域市]は、第75周年光復節を控え、学校現場の日帝残滓清算、蔚山教育独立運動記録集発刊、独島体験館の設置の3つの事業を完了したと14日、明らかにした。
市教育庁は昨年3月から学校現場の日帝残滓清算事業を進めて今年上半期に終えた。
教育現場に残された日帝の痕跡を全数調査し、教員と外部委員で構成されたタスクフォース(TF)を構成して清算対象資料を収集・整理した。
その結果、校木・校花・校歌・校標など学校の象徴82件が清算対象と集計された。
このうち65件(79.3%)が変更され、13件(15.8%)はそのまま維持され、4件(4.9%)は長期的に検討する必要があるものと分類された。
代表的な事例を見ると、蔚山チョンハ初等学校[小学校]の校標には、日本軍国主義の象徴である旭日旗を連想させるデザインが適用されていた。これに対しチョンハ初は学生・学父母・総同窓会へのアンケート調査を経て、新しい校標図案を公募し、その結果、旭日旗連想イメージを海鳥の形に変えた。

▲蔚山チョンハ初等学校は校標に使われた旭日旗連想イメージ(左側)を海鳥の形に交替した。
ノンソ中はヒマラヤシダ(雪松)を校木に定めていたが、この木が日帝強占期に国内に入ってきた樹種という指摘により、校木をマサキに変更した。
市教育庁は昨年の3・1運動100周年を迎えて進めた記念事業『蔚山教育独立運動100年の光』の推進過程と成果を記録した『蔚山教育独立運動100年の光を明らかにする』も発刊した。
市教育庁は昨年、合計6回にわたってピョンニョン初、市教育庁庁舎、ウルサン初、蔚山労働歴史館、ポソン学校、オニャン初など抗日独立運動関連の学校と学校敷地にQRコードを適用した表示板を設置した。
このQRコードを活用すれば、該当独立運動現場に関する研究資料と映像・写真などをすぐに確認できる。これを通じて剥製化した歴史理解方式を脱皮し、新しい歴史教育モデルを提示したという評価を受けた。
このような成果を入れた本は▲事業を準備する▲ 3・1運動とピョンニョン初等学校▲今日の学生が過去の師を描く▲ 6・10万歳運動とウルサン初等学校▲一人の子供もあきらめなかった日帝強占期の蔚山夜学運動▲イルサンの赤い虎、ポソン学校▲オニャン初等学校と学生独立運動の7章で構成された。
市教育庁は第75周年光復節を迎え、本を初・中・高校と関係機関に配布する予定だ。
蔚山地域の独島教育の場になる『独島体験館』も蔚山学生教育文化会館2階に設置され、来月にオープンする。
全体面積136㎡規模の体験館には、独島模型、地理・気候・生物・資源、歴史、独島守護など独島関連情報が展示されている。また、独島映像館、ハイドレート採取、独島新聞作り、隠れた生物探しなど多様な体験コーナーも設けられた。
市教育庁は新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散事態が落ち着けば体験館を公開する方針だ。
市教育庁関係者は「日本政府が教科書や防衛白書などを通じて歪曲された歴史を繰り返し主張する状況で、これに対応した歴史・独島教育が必要だと判断して体験館を作った」としながら「漠然と『独島は我々の領土』と主張することから脱して、関連内容を正確に知って歪曲された主張に賢明に対応する力量を育てるのに多いに役立つと期待する」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)



そろそろ「大統領」が日本語だって気づくかな。
specificasia
が
しました