(京郷新聞 韓国語 2020/08/20)

部下の女性職員に性醜行した疑いで起訴された前日本駐在総領事が、法院[裁判所]で懲役刑の執行猶予を宣告された。

水原地法[地裁]刑事11単独チェ・ヘスン判事は20日、強制醜行の疑いで起訴されたA前総領事[イ・ミョンヨル(李明烈)横浜総領事]に対し、懲役1年に執行猶予2年を宣告し、性暴行治療プログラム40時間履修の命令を下した。

チェ判事は「被告人は大部分の過ちを認めて反省する態度を見せている」としつつも「しかし、被告人は外交部の監査進行当時、被害者に被害事実を縮小してほしいとお願いするなど、自身の身の安危だけを心配する姿を見せた」と明らかにした。

また「被害者は職場内で良くない噂で2次被害を受けたが、このような被害はいかなる方法でも回復しないため、それに相応する処罰が必要だ」と付け加えた。

日本駐在A前総領事は、在職中だった2017~2018年、総領事官邸などで女性職員B氏を数回醜行した疑いを受けている。

彼は問題が浮上後、職位解除された。(機械翻訳 若干修正)


 横浜総領事館が静岡県清水市[現 静岡県静岡市清水区]の警察庁指定暴力団組織を庇護しているという疑惑は、前任の朱重徹総領事の赴任時にさかのぼる。朱前総領事は、通常の在任期間である3年を経ないまま帰国した。事情通によると、その理由は反社会的勢力と関係を取り沙汰されたからだと証言する。

 反社会的勢力との噂は、李総領事の赴任後も絶えることはなかった。

 李総領事が赴任した際に、民団中央の幹部3人が李総領事を訪ね暴力団とその〝頭〟とのかかわりを地域新聞報道など証拠を提示して問い質した、李総領事は「その人物は反社会的勢力の一員ではない」と反論したため当惑したという。

 その後、民団幹部が静岡県の議員と警察に直接確認した結果「反社会的勢力の一員であることは間違いない」との回答を得た。

 李総領事はが赴任した2017年4月以降、横浜総領事館は反社会的勢力の総本部で「巡回領事業務」を1年に1~2回ずつ実施した。その後も日本の警察庁指定暴力団の〝頭〟を、公館主催のイベントに頻繁に参加させていた。

2019年08月18日