(ニュース1 韓国語 2020/08/20)
政府が強制徴用問題解決のために「日本政府も積極的で誠意ある態度を見せるべきだ」と促した。
イ・ジェウン外交部[省に相当]副報道担当者は20日の定例記者会見で「強制徴用問題と関連して、我々は今と同じく外交チャネルを通じた問題解決の努力を続けていく」としながら、このように述べた。
イ副報道担当者は、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA・ジーソミア)延長期限満了を控え、政府側の対応はあるかとの質問に、「我が政府はいつでもジーソミアを終了する権利を持っている」と強調した。
引き続き「日本側が輸出規制の理由として提示した条件を我々はすべて満たしたにもかかわらず、日本側は依然として我々に対する輸出規制措置を維持しながら、非協力的な態度を固守している」とし「輸出規制問題が解決されないのは、事実上、日本政府が輸出規制と強制徴用問題を連係しているためだが、別個に扱われなければならない」と指摘した。
イ副報道担当者は「我が政府は輸出当局者間の協議再開を通じて、日本側が一日も早く輸出規制措置を原状復帰させることを引き続き促し、ジーソミア終了通知の効力停止状態を忍耐心を持って維持中」と付け加えた。
ジーソミアは、北韓[北朝鮮]軍と核・ミサイルなどに対する情報共有を目的に、2016年11月、韓国と日本が締結した初の軍事分野の協定だ。韓日両国は1年単位で協定を延長し、協定終了を望む国家は満了90日前までに終了を通知するようにしたが、この期限が毎年8月24日だ。
これに先立ち、韓国政府は日本の輸出規制措置に対応し、昨年8月22日にジーソミア終了を決め、日本政府に通知した。その後、アメリカは「北朝鮮に対する韓米日安保協力の核心手段」としながら、ジーソミア延長を圧迫してきた。
韓国政府はジーソミア終了を翌日にした昨年11月22日、「いつでも韓日軍事秘密情報保護協定の効力を終了させることができるという前提の下に、終了通知の効力を停止させることにした」とし、条件付き猶予を発表した。(機械翻訳 若干修正)
>いつでも韓日軍事秘密情報保護協定の効力を終了させることができるという前提の下
協定に「終了猶予」なんてものはないため、協定通りにする場合、
8月24日までに終了を日本に通告しなければ自動延長→国内支持基盤が・・・
8月24日までに終了を日本に通告して協定破棄→アメリカが・・・
なので、ありもしない“権利”を主張することで、明確な態度を出さずに8月24日を乗り越えようとしているんですね。

日本政府が「やれるものならやってみろ」と挑発して欲しい。
specificasia
が
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