(朝鮮日報 2020/10/05)

 4日午前2時47分ごろ、大邱市達城郡瑜伽邑のマンション地下駐車場で充電中だった電気自動車から出火し、車体が全焼した。

 大邱消防安全本部によると、出火後にマンションの一部住民が避難し、人命被害はなかった。大邱達城消防署は消防車23台、消防隊員55人を投入し、消火作業を行い、午前3時4分に鎮火した。火災現場に現れた持ち主は消防当局に対し、「車を充電していた」と説明しているという。

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 これに先立ち、9月26日午前7時25分ごろには、済州市一徒2洞のマンション駐車場で充電中だった同じ車種の電気自動車から出火した。火はバッテリーが装着された車両下部を焼き、22分後に鎮火した。問題の電気自動車は2018年に発売され、韓国国内で約3万台が売れた。大邱での火災を含め、これまでに火災事故が12件発生しているという。


(ZDNet Korea 韓国語 2020/10/05)

(略)ヒュンダイ自動車[現代自動車]は、まだコナ電気自動車[コナ・エレクトリック]火災事故に対する公式の立場を出さずにいる。コナ電気自動車のバッテリーを供給しているLG化学もやはり続いた火災に対する公式の立場を発表していない。(略)(機械翻訳 若干修正)


 現代自動車 EVバッテリーでLG、SK、サムスンなどと協力
(KBSラジオ国際放送 2020/06/23)

現代自動車グループの実質的なトップ、鄭義宣(チョン・ウィソン)総括首席副会長が22日、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長と初めて会合をもち、EV=電気自動車のバッテリー部門での協力について話し合いました。(略)

現代自動車は、「コナ・エレクトリック」や「アイオニック・エレクトリック」、現代・起亜(キア)自動車のハイブリッドカーにLG化学のバッテリーを搭載するなど、EV事業でLGグループとの協力を続けています。(略)