(朝鮮日報 2020/12/22)
ワクチン問題が国民の不満として高まり青瓦台の会議で強く批判
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日に青瓦台(韓国大統領府)で行われた会議で、韓国でコロナワクチンの確保が遅れている問題を指摘し、スタッフらと内閣を叱責(しっせき)したことが分かった。
文大統領は「これまでワクチンを確保するよう何度も指示したが、今に至るまで進展がなく、結局今のような状況を招いてしまった」という趣旨の言葉でスタッフらを叱責したという。
文大統領はこの日、丁世均(チョン・セギュン)首相と行う毎週の定例会議でも「政府によるワクチン確保に問題がある」との考えを示したようだ。韓国政府によるコロナワクチン確保が他国よりも遅れていることへの指摘が最近になって相次ぎ、これが国民の不満として高まりつつあることから、文大統領は首相と青瓦台のスタッフらを同時に叱責したのだ。文大統領は会議で病床確保問題にも言及したという。ただし青瓦台の関係者は「非公開の会議における大統領の発言については確認できない」とくぎを刺した。
文大統領はこの日、丁世均(チョン・セギュン)首相と行う毎週の定例会議でも「政府によるワクチン確保に問題がある」との考えを示したようだ。韓国政府によるコロナワクチン確保が他国よりも遅れていることへの指摘が最近になって相次ぎ、これが国民の不満として高まりつつあることから、文大統領は首相と青瓦台のスタッフらを同時に叱責したのだ。文大統領は会議で病床確保問題にも言及したという。ただし青瓦台の関係者は「非公開の会議における大統領の発言については確認できない」とくぎを刺した。
韓国でもこれまで医療スタッフや専門家らが「ワクチン確保」を何度も要求してきたが、「韓国政府は比較的消極的」との指摘を受けてきた。最近になって韓国がワクチンを確保できていないことが問題になると「わが国の感染者増加のペースは他国に比べて安定していた。またワクチンの導入は他国における副作用の事例などを確認する必要があった」などと弁解した。しかし丁首相は20日「政府がワクチンのタスクフォース(TF、特別任務遂行チーム)を稼働した今年7月の時点では、韓国国内の感染者数が100人ほどだったので、ワクチン依存度を高めようと考えなかった側面がある」として事実上政府の責任を認めるような発言を行った。
文大統領は今月に入って「ワクチン確保」を強調し始めた。今月13日のコロナ対策会議においては「ワクチンと治療薬が使用される前までが最後の山」と述べ、17日に行われた来年度の経済政策における方向性に関する報告の席では「ワクチン普及をスピード感を持って推進せよ」と指示した。同じ日に青瓦台で行われたNSC(国家安全保障会議)常任委員会においてもワクチン確保の問題が議論されたが、その後これといった進捗(しんちょく)が見られなかったため、この日は文大統領自ら強い口調で叱責したとの見方も出ている。
ムン大統領のこの↓発言で、政府内に率先して外国企業から購入しようと言える人がいなくなったんじゃないですかね。
(中央日報 2020/12/22)
「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療剤とワクチン開発でも韓国が先んじることができ、国際社会に寄与することができる」
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が4月9日に韓国パスツール研究所で開かれた「新型コロナ治療剤とワクチン開発合同会議」に出席した時の発言だ。その後8カ月が経過した。文大統領が強調した国産ワクチンの開発はどこまで来たのだろうか。
◆国産ワクチン4種臨床承認
21日、野党「国民の力」のチョ・ミョンヒ議員らによると、現在食品医薬品安全処から新型コロナワクチン臨床試験承認を受けた韓国内の製薬会社は4社だ。ジェネクシン(製品名GX-19)をはじめ、SKバイオサイエンス(NBP2001)、Cellid(AdCLD-CoV19)、ジーンワン・ライフ・サイエンス(GLS-5310)だ。このうち国家臨床支援事業(7月公募)に選ばれたジェネクシンとSKバイオサイエンスの場合、それぞれ93億ウォン(約8億6900万円)、16億ウォンの予算支援を受けた。
ジェネクシンが最もスピードを出している。6月11日に治験第I相・IIa相が承認された。第I相は動物実験を通過したワクチン候補物質を初めてヒトに投与する段階だ。安全性などを評価する。ジェネクシンは第I相を終えた。今月中に薬の効果と投与量などを確認する第IIa相に進む予定だった。
◆最も速かったジェネクシン
だが、ジェネクシンは突然候補物質を変えた。GX-19を「GX-19N」に変更した。治験第I相のデータで当初の製品が海外製薬会社のワクチンよりも優れた効果を示すことができなかったという。後発走者であるうえ効果も良くないとあれば市場で無視されかねないという判断で、開発計画を変更したという。臨床試験の遅延が不可避となった。
政府関係者は「候補物質が一度変われば許認可などの手続きを再び踏まなければならないため2~3カ月遅れると予想する」と話した。
◆DNAワクチンプラットフォームは安全だが…
医療界では懸念していたことだという意見もある。ジェネクシンワクチンのプラットフォームはDNAだ。新型コロナウイルスの塩基配列の一部を複製して作るが、これを人体に投与して免疫形成を助ける方式だ。自然状態の菌でないため安全性は高いが、効率性については疑問が提起されている。現在接種を開始および準備中の米国ファイザーやモデルナ、英国アストラゼネカはすべてDNAプラットフォームではない。
ある感染内科教授は「DNAプラットフォームワクチンは安定的ではあるが、学界では効率が低いことで知られている」と話した。
◆SKバイオサイエンスは第I相もまだ終えていない
次にスピードを出しているワクチンはSKバイオサイエンスのNBP2001だ。合成抗原方式で、伝統的なワクチンプラットフォームだ。ウイルスの一部だけを合成して抗原として使う。だが、まだ治験第I相を終えることができていない。この他にCellidのAdCLD-CoV19とジーンワン・ライフ・サイエンスのGLS-5310は今月14日になってようやく治験第I相の承認が下りた。来年中に接種が可能かどうかはまだ何も言えない状況だ。
チョ議員は「政府は中東呼吸器症候群(MERS)事態以降、治療剤・ワクチンの開発を全面的に支援するといったが、まだ足踏み状態」としながら「新型コロナが初めて発生してから8カ月を過ぎてようやく政府次元の臨床支援を始めるなど、ゴールデンタイムを逃してきた」と指摘した。続いてチョ議員は「政府の破格的な資金支援と迅速な臨床を通じてワクチン開発日程を画期的に操り上げなければならない」と強調した。

どうせ、このバカ文、まともに回答できずに、嫌がらせするだけだから。
というより、韓国民族そのものが、そういう体質。
諸外国は、バカチョンとあざけって無視するしかない。
specificasia
が
しました