(外務省 2021/01/19)一部抜粋
〇文在寅韓国大統領の新年記者会見
【産経新聞 石鍋記者】韓国についてお伺いいたします。昨日の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の年頭の記者会見でですね、日本政府に元慰安婦らへの賠償を命じた訴訟判決について、困惑したなどと述べました。また、いわゆる徴用工訴訟についても、現金化は望ましくないとの考えを示しました。一部で、対日姿勢の軟化ではないのかという見方もありますけれども、大臣、昨日の会見への受け止めとですね、韓国にどう接していくか、お考えをお聞かせください。
【茂木外務大臣】大統領の会見については当然、存じ上げております。日韓両国はお互いにとって、重要な隣国でありますが、残念ながらここ数年、韓国によって国際約束が破られ、また、二国間合意が実施されていない状況というのがあるわけであります。
こうした現状では、問題を解決したいという韓国側の姿勢の表明だけで評価を行うことは難しいと思っております。懸案の解決のための韓国側からの具体的提案を見て、評価したいと考えております。
〇日韓関係(日米韓安保協力への影響)
【日本経済新聞 加藤記者】日韓関係に関連してお伺いします。大臣、昨日の外交演説でも日韓の関係について、厳しい状況に陥っているというふうに、ご認識を示されました。一方で、北朝鮮の非核化に関して、日韓だったりとか、日米韓の連携の重要性ということについても言及されています。日韓の厳しい状況が続いていることが長引くことが、その日米韓の安全保障協力にどのような影響を与えるのか、現状は影響を与えているのかどうか含めてお伺いします。
【茂木外務大臣】多分、昨日の外交演説では、「厳しい状況」ではなくて、「更に厳しい状況」と、こういうふうに申し上げたのではないかなと思いますが、最近の日韓関係、旧朝鮮半島出身労働者問題に加えて、今般の対日訴訟判決によって、更に厳しい状況に陥っていると考えております。
一方で、現在の日韓関係が、日米韓の安全保障協力に悪影響を与えることはあってはならないと考えておりまして、北朝鮮への対応を始め、地域の安定のために引き続き日米韓で連携していきたいと思います。
どうせ東京オリンピックを利用して対北政策を進めることしか考えておらず、そのために日本が協力するように、いつも通り何の具体策もないまま、その場しのぎの聞こえの良いことを言っているだけじゃないですかね。
東京オリの開催中止決定、もしくは東京オリへの北高官の訪日・接触の目がなくなったら、これまで通りの態度になるでしょうね。
どうせ東京オリンピックを利用して対北政策を進めることしか考えておらず、そのために日本が協力するように、いつも通り何の具体策もないまま、その場しのぎの聞こえの良いことを言っているだけじゃないですかね。
東京オリの開催中止決定、もしくは東京オリへの北高官の訪日・接触の目がなくなったら、これまで通りの態度になるでしょうね。

マイナスの実績が大きすぎるのですよ。しかも全く自覚が無い。
この先も期待はできませんね。
specificasia
が
しました