(ソウル新聞 韓国語 2021/02/16)
〇京畿道、今年の日本稲287t縮小
〇韓国品種比率38%から47.8%に増加
〇利川、今年アルチャン米、年3700ha栽培
アキバレ[秋晴]、コシヒカリなど日本品種米が蚕食している国内米市場の独立を夢見て開発・普及している韓国稲の供給が拡大する。
京畿道育成稲品種である『チャムドリーム』[真ドリーム 京畿5号 2014年]と『マッドリーム』[味ドリーム 京畿1号 2012年]と京畿道利川市開発品種である『ヘドル』[Haedeul 水原588号 2017年]と『アルチャン米』[Alchanmi 2018年 水原600号]など良質な国内育成品種が今年、生産量を大幅に増やすことになった。
16日、京畿道種子管理所によれば、今年の道内の韓国稲品種の供給量は昨年の995tから1227tまで増える見通しだ。道内の韓国稲品種の割合は38%から47.8%まで増加する。
最近『種子生産・供給協議会』は、種子管理所で生産する日系稲品種の供給量を昨年の1625t(コシヒカリ 395t、アキバレ 1230t)から今年は1338t(コシヒカリ 338t、アキバレ 1000t)に287t縮小し、京畿道育成稲品種であるチャムドリームを549t、マッドリームを86tと635tを拡大生産することに決めた。昨年の生産量340tに比べて295t増加する。
利川市も今年、ヘドルを800ha、アルチャン米を2900haと合計3700haを栽培する計画だ。
昨年、ヘドル名品米団地で1020haから5600tを、中生種であるアルチャン米示範栽培団地で952haから5100tを収穫した。農協との契約栽培面積7500ha中26%をヘドルとアルチャン米に変え、栽培面積を順次増やしている。
計画のとおり進めば、2022年には利川市の総契約栽培面積7500haで日本稲品種が退出し、国内品種であるヘドルとアルチャン米に代替され、利川の米独立が実現する。
利川市は農業振興庁と共に、去る2017年に早生種のヘドルと2018年に中生種のアルチャン米の開発に成功し、2018年にヘドルと2019年にアルチャン米を出願して国立種子院に品種保護権を登録した。2019年にはヘドルを131haから550tを示範生産した。
ヘドルは既存の早生種であるコシヒカリに比べて倒伏と病害に強く、米数量は早期栽培基準で10haあたり564㎏に達するほど多様な優秀性を持つ品種だ。ご飯の味は早生種だが中・晩生種水準で極上と評価されている。
また、アルチャン米は名品米と認められている日本のアキバレを上回る味で、国産稲品種の独立を早めた韓国品種だ。中・晩生種であるアキバレより倒伏に強く、米粒が澄んできれいだ。(機械翻訳 若干修正)
2018年08月24日

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