(聯合ニュース 韓国語 2021/02/17)
〇サイバー外交使節団バンクの抗議にEメールで回答…再度真相究明を要請
サイバー外交使節団バンクは、アメリカ,ハーバード大学[Harvard University]の総長がマーク・ラムザイヤー[J. Mark Ramseyer]ロースクール教授の『慰安婦は売春婦』という主張の内容が入った論文は『学問の自由』に含まれるので問題がないという意の立場を示したと17日、明らかにした。

▲ラムザイヤー教授をパロディにしたデジタルポスター[バンク提供]
バンクのラムザイヤー教授の論文を撤回させ、大学次元での糾弾を要求する抗議Eメールに、ローレンス・バカウ[Lawrence Bacow]ハーバード大学総長がこのように答えた。
彼は「大学内でこのようにラムザイヤー教授が論争的な見解を表現したのも学問の自由に含まれる。論争的な見解が私たちの社会の多数に不快感を与える時も同じ」とし「ラムザイヤー教授の主張は彼個人の意見であることを明らかにする」と付け加えた。
パク・ギテ[朴起台]バンク団長は「バカウ総長はハーバード大学の教授の中で黒人奴隷制度を擁護する研究やドイツナチスに肩を持つ論文を書いたとして、果たして同じ回答ができるのか」と問いかけ、「再び抗議書簡を発送した」と述べた。
抗議書簡と共に世界最大規模の請願サイト『チェンジオーア-ルジー』に掲載したラムザイヤー教授の論文撤回要請請願に呼応した96か国1万600人余りの名簿も同封した。

▲96か国1万600人余りが呼応したグローバル請願サイト
ラムザイヤー教授は来月、国際学術誌『インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス』[International Review of Law and Economics]に『太平洋戦争当時の性の契約』(Contracting for sex in the Pacific War)という題名の論文を発表する予定だ。
彼は論文で「慰安婦は売春婦」という主張の他にも「慰安婦は日本政府や日本軍でなく募集業者の責任」、「慰安婦はお金をたくさん稼いだ」などの主張をした。(機械翻訳 若干修正)
バンクのフェイスブックで、ハーバード大学総長の回答として紹介された文↓
バンクのフェイスブックで、ハーバード大学総長に再度送った抗議メールとして紹介された文↓
| Dear Ms. Ok, Thank you for your email regarding Professor J. Mark Ramseyer’s paper. We appreciate having your perspective. Academic freedom on university campuses, which serves us all well, includes the freedom to express controversial views, some of which may even be distasteful to a large percentage of our community. The views held by Professor Ramseyer are his own. Thanks, again, for taking the time to write. Sincerely, Amy Fantasia |
バンクのフェイスブックで、ハーバード大学総長に再度送った抗議メールとして紹介された文↓
| ハーバード大学総長様へ 学問の自由は論議がある問題について意見を表明する自由を含み、その表現が共同体の多数を不快にする場合も同じだとおっしゃいました。 少数意見はたびたび多数意見に対する挑戦と見なされ、多数に混乱と不快感を与えるという理由で弾圧受けたりもし、多数意見と論争をする過程の中で真理の位置を占めたりもしたという点を考慮すると、学問の自由は幅広く尊重され保護されなければならないということに同意します。 ただ、私は学問の自由の限界を尋ねたいです。根拠が不充分な嫌悪表現や人種差別、性差別的な研究もまた学問の自由として保護される領域でしょうか? 黒人奴隷制度を擁護する研究やナチスの肩を持つ研究も学問の自由として保護される領域でしょうか? ラムザイヤー教授は国際社会で認められている性奴隷戦争犯罪を擁護しており、これは学問の自由の保護領域を脱していると思います。 これに対するハーバード大学の立場を確認したいです。 たとえ、ラムザイヤー教授の論文が学問の自由として保護される領域であっても、ラムザイヤー教授は学者としての義務を破りました。 学者には、より高揚された表現の自由が認められ、学者の意見はより大きな社会的影響力が認められるため、学者として彼は学者の良心をかけて既存の研究に基づいて偏りのない論証をする義務があります。 (ユネスコ、1997,高等教育教職従事者の地位に関する勧告34条c項) ※(c)証拠、偏りのない論理及び誠実な報告を十分に尊重して真摯な知識の探求に基づき研究及び学問を行うこと。[高等教育教員の地位に関する勧告 文部科学省訳]慰安婦が『性奴隷』だったという国際社会に公認された研究は無視し、日本帝国主義史観だけ一方的に受け入れ、慰安婦が自発的な契約を結んだという反人権的であり戦争犯罪を擁護する論文を作成したラムザイヤー教授は、学者としての良心を破ったと思います。 ラムザイヤー教授の論文の内容が、研究者としての義務を果たして作成されたのか、学校側の調査と真相究明を正式に要請します。 1.学問の自由の範囲や限界に対するハーバード大学の立場と 2.ラムザイヤー教授の論文が学者の義務を果たして作成されたのかに対する真相究明要請に関する回答をお待ちしております。 現在、バンクはこの問題に対するグローバル請願も進めており、1万2千人以上の人々が論文撤回を要求しています。このリンクで確認することができます。(略)(機械翻訳 若干修正) |

行っていないはず。つまりK国の慰安婦ということだ。
specificasia
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