(聯合ニュース 韓国語 2021/03/19)

〇中国名指し批判避けた共同声明に「同盟重視のアメリカが韓国配慮」
〇韓国政府、アメリカが『クアッド』枠組み拡大し、韓国に参加を求めてくると予測

18日にソウルで開かれた韓米外交・国防長官[相](2+2)会談[会合 協議]で韓国が対北韓[北朝鮮]・中国政策と関連して及び腰の姿勢を見せたと日本の新聞が評価した。

日本最大の日刊紙である読売新聞は19日、〈韓国「対北・対中」及び腰〉という題名の記事を通じて韓米2+2会談のニュースを伝えた。

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新聞は〈米側は民主主義や人権尊重といった共通の価値観で結ばれた国々との協力を説いたのに対し、韓国は終始、及び腰の姿勢が目立った〉とし〈日米を軸とした対中国、北朝鮮包囲網に韓国をいかにつなぎとめるかという課題が浮き彫りになった〉と評価した。

新聞はまた、韓米2+2会談後に発表された共同声明で北韓の核・ミサイル問題について『国連安全保障理事会決議を完全に履行することが重要』という内容が含まれたことについて、〈対北融和路線の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、北朝鮮との経済協力事業の再開に意欲を示す中、バイデン政権は、経済制裁堅持の姿勢を示して(対北経済協力事業の再開と関連して)くぎを刺したと言える〉と分析した。

アメリカが北韓の人権問題を取り上げたことについては、北韓との対話で人権問題言及を避けてきたムン・ジェイン政府にとって『新たな課題』となると新聞は評価した。

朝日新聞も本日、韓米2+2会談のニュースを報道しながら〈中国への対抗姿勢を避けたい韓国の意向を反映し、(共同声明に)中国を名指しで批判する表現は盛り込まれず、16日の日米の共同声明との温度差が鮮明になった〉と診断した。

アメリカと日本は去る16日、東京で開かれた2+2会談後に発表した共同声明を通じて、海洋進出および人権問題などと関連して中国を直接名指して強く批判した。

ムン・ジェイン政府は、アメリカと日本が主導する対中国包囲網の一環と評価される『クアッド』(Quad アメリカ・日本・オーストラリア・インド)と関連して、アメリカがクアッドの枠組みを拡大し、韓国にも参加を求めてくると予想していると朝日新聞は青瓦台[大統領府]関係者を引用して伝えた。

日本経済新聞は、約5年ぶりに開催された韓米2+2会談と関連し、〈トランプ前政権下で揺らいだ米韓関係を立て直す狙いもあるが、米国が重視する中国への対応では双方の温度差が浮き彫りになった〉と評価した。

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新聞は韓米2+2会談共同声明で中国への直接の批判を避けたのと関連し〈同盟重視を掲げるバイデン政権の韓国への配慮がうかがえる〉と診断した。(機械翻訳 若干修正)

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