(毎日新聞 2021/04/20)

 毎日新聞と社会調査研究センターが18日に実施した全国世論調査では、16日(日本時間17日)にワシントンで行われた菅義偉首相とバイデン米大統領との会談についても尋ねた。会談を「評価する」との答えは51%で、「評価しない」は25%、「わからない」は24%だった。

 会談では中国への対応についても協議し、日米同盟の深化に向けた共同声明で「台湾海峡の平和と安定の重要性」などを明記した。日本の対中政策についてどう思うかとの質問では、「もっと厳しく中国に対応すべきだ」との回答は67%で、「中国にはもっと柔軟に対応すべきだ」は21%にとどまった。「わからない」は12%だった。

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年代別に見ると、「もっと厳しく対応すべきだ」と答えたのは、18~39歳は70%▽40代は70%▽50代は72%▽60代は71%――といずれも7割に達したが、70歳以上は53%だった。(略)

毎日新聞全国世論調査 質問と回答(4月18日)
(毎日新聞 2021/04/20)
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