(聯合ニュース 2006/08/10)
政府機関の農水産物流通公社東京支社は、昨年9月からキムチの最大の輸出先である日本で、各界の著名人にキムチを週1回提供する「オピニオンリーダーによるキムチの口コミマーケティング」を展開し効果を上げている。
対象となる著名人は日本の皇族や政治家、学者、芸能人、コメンテーターなどで、当初の13人から現在は41人にまで増えた。この成果で、昨年末ごろ寄生虫の卵検出事件で大打撃を受けたキムチの輸出も回復に向かっている。
東京支社が提供するキムチは、ハクサイを丸ごと漬け込んだ「ポッサムキムチ」、辛くない「白キムチ」、適当な大きさに切ってあるハクサイキムチ「マッキムチ」の3種、合計1050グラムのセット。日本に進出した国内メーカーが週1回、自宅に配送している。
送り先は、皇族の高円宮妃久子妃をはじめ、元皇族の島津貴子さん、自民党の河野太郎衆院議員、日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督の小林研一郎教授、慶応大学の小此木政夫教授、劇作家のジェームス三木さんなど。芸能界では黒柳徹子さん、黒田福美さん、辰巳卓郎さん、杉良太郎さん、島田紳助さん、レイザーラモンHGさんのほか、SMAPのテレビ番組や松平健さんのコンサートにも届けられている。また、主要新聞社、放送局の記者やプロデューサー、料理研究家も送り先だ。
寄生虫の卵検出問題が発生した当時には、俳人の黛まどかさんが新聞広告に俳句を載せて韓国キムチの安全性をアピールしたほか、女優の夏樹陽子さんや黒田福美さんも韓国食品の広報大使として活躍した。
農水産物流通公社のキム・ジンヨン東京支社長は「事業対象者には、周りに宣伝したり大変な状況の時にも快くサポートしてもらったりと、販路開拓で大いに助けられている」と話している。
朝日新聞の広告(2005/12/27 朝刊)
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土産にキムチを買ってきた。
開けただけでもの凄い臭い。
食べてみたら舌に「ピリッ」ときて
かなり酸っぱくて食べられたものではなかった。
ええ、丸ごと捨てました。
specificasia
が
しました