「グレンジャー、米国から買ってくると4割安い」

(中央日報 2006/08/11)


  国産自動車の国内市場価格と海外市場価格の差が拡大しており、海外から国産車を「逆輸入」するという現象が起きていると、カーレビューが11日報じた。



  40歳代の会社員ファンさんは1年間のサンフランシスコ勤務を始めながら現代(ヒョンデ)車のグレンジャー3.8(現地名アジェラ)を約2万5000ドル(約2400万ウォン)で購入した。



  ファンさんはこの車を1年間使用した後、韓国に送ったが、グレンジャ-3.8は韓国で生産された‘韓国産’であるため関税・特消税・教育税・付加価値税がすべて免除されるうえ、米国から韓国まで運送する費用と保険を含めても2000ドルにならなかった。



  車の価格に運送料を合わせても韓国内の販売価格4000万ウォン(約430万円)に比べて1500万ウォン(40%)ほど安く購入したことになる。



  これだけでない。 米国で購入した現代車は保証修理期間も増え、一般部品は5年・6万マイル、エンジンおよびミッションは10年・10マイルまでの保証を韓国でも受けられる。



  ソウル税関のある担当者は「国産車は(国内で買うより)海外から輸入するほうが得。最近は可能な人なら誰でも輸入している」と語った。















ウォン高の影響もあるんでしょうが、アメリカの市場を広げるために無理なダンピングを続け、その穴埋めを国内でした結果なんでしょう。



さすが両班と白丁の国、庶民からは搾り取れるだけ搾り取るんですね。























なぜ抑制が働かないのか 韓国ナショナリズムの不幸

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鄭 大均



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