A級戦犯分祀では靖国問題解決できず、政府方針

(聯合ニュース 2006/08/16)


 政府は靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯が分祀(ぶんし)されたとしても日本の政治指導者による参拝は受け入れられず、問題の根本的な解決は不可能とする見解をまとめたことが16日、明らかになった。

  青瓦台関係者は聯合ニュースの電話インタビューに対し、「靖国問題はA級戦犯の分祀では解決できない。理由は靖国神社内の戦争博物館『遊就館』からわかるように、過去の軍国主義を美化し侵略戦争を正当化する歴史観に変わりはないため」と述べた。



  政府は、A級戦犯を分祀しても根本的な解決ではないとの見解を内部的に堅持してきたが、このほど内部での討議を経て、これを政府の公式方針として再確認したとされる。A級戦犯の分祀が現実となっても、

▼過去の軍国主義を美化する歴史観の不変

▼韓国併合に関与した人物をあがめる現象

▼韓国人犠牲者の合祀(ごうし)状況――

などが変わらない限り、政府は日本の指導者の靖国神社参拝を容認できないという考えのようだ。



  別の政府当局者も、靖国神社は単なる戦犯合祀というレベルを超えた、日本の過去と結びつく歴史認識問題との点で見過ごすことはできないと話している。











さて、国内の『分祀論』者はどうするんでしょう?やっぱり『新追悼施設』論に行くのかな。
























沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!

曽野 綾子



だから日本人よ、靖国へ行こう すぐばれるやり方で変節する人々―昼寝するお化け〈第7集〉 戦争を知っていてよかった 南京事件 国民党極秘文書から読み解く 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く


by G-Tools