(聯合ニュース 2006/08/25)
拉北者家族の会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表あてに、日本の右翼勢力と思われる人物などから脅迫電話がかかかっている。崔代表が25日、聯合ニュースとのインタビューで明らかにした。
脅迫談話は5月からこれまで、崔代表の携帯電話に10回以上かけられた。日本人拉致被害者の横田めぐみさんが死亡したと崔代表が発言したことに抗議する内容で、悪口も浴びせたという。脅迫電話をかけてくる人のほとんどは名乗らないが、韓国語の発音から日本人なのは確実だと崔代表は主張している。また、身体的な危害を及ぼすとは言わないものの、明らかに脅威を感じるという。崔代表は昨年10月以降、北朝鮮からのテロの危険に備え、警察の警護を受けている。
電話をかけてくる背景について崔代表は、めぐみさんの夫で高校生の時に韓国から拉致された金英男(キム・ヨンナム)さん一家を対面させようと動いたことが直接の原因だとする。日本の右翼勢力は拉致問題で北朝鮮に圧力をかけるため、「めぐみさん生存説」を主張しており、これが偽りと発覚することを懸念しているとの見方を示した。
崔代表は「めぐみさん生存説」に関連し、複数の日本政府関係者から聞いた話として、日本政府は以前からめぐみさんの死亡事実を知っていたと発言している。
以下は元記事(韓国語版)には載っているのに、日本語版ではカットされている内容です。
彼は「昨年11月から数回、日本を行き来しながら複数の日本政府関係者から「(金英南-めぐみ夫婦と親しく過ごした北朝鮮拉致日本人の)蓮池薫氏が2002年の日本帰還時にめぐみ氏の死亡事実を証言したと聞いた」と暴露した。
したがって崔代表は日本がめぐみさんの生存説をずっとまき散らしてにせ物遺骨説を提起するのは、一部右翼勢力らが自分たちの政治的な目的を追求するためだと分析した。
崔代表は日本政府が蓮池薫氏の2002年10月の帰還直後調査報告書を公開すればすべての事実が白日の下にあらわれることだと話した。
崔代表は日本で拉致事件を主導している「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」西岡力副会長に対して「従軍慰安婦と朝鮮人強制連行が韓国・北朝鮮のねつ造と主張する極右的人物」としながら「韓国の地を踏むようにしてはいけない」と強調した。(機械翻訳 若干修正)
【拉北者家族の会代表 “日右翼勢力の脅迫電話に苦しんで”】
>韓国語の発音から日本人なのは確実
韓国語の出来る右翼ぽいっ人ですか……。心当たりあります。
>西岡力副会長に対して「従軍慰安婦と朝鮮人強制連行が韓国・北朝鮮のねつ造と主張する極右的人物」
「従軍慰安婦と強制連行を認めないなら拉致問題で協力しないニダ」ってことですか?
まぁ、誘拐犯サイドの人を『交渉人』にするなんて韓国以外考えられませんね。
![]() | 核と女を愛した将軍様―金正日の料理人「最後の極秘メモ」 藤本 建二 by G-Tools |


specificasia
が
しました