私説・論説室から


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記事を上から見ていくと・・・





・中国シフトの新機構 2006.08.27

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・靖国参拝と台湾人 2006.08.23



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・リニアは夢を運ぶ 2006.08.16

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なぜか8/23だけつながりません(8/28 16:00現在)。









ちなみに内容は↓です。

『靖国参拝と台湾人』 (東京新聞 2006/08/23)



 「イヌ(犬)が人に噛みついてもニュースじゃない。人が犬に噛みついたら、これはニュースだよ」。新聞記者になりたてのころ誰もが聞く話だ。小泉純一郎首相の靖国神社参拝反対のデモ騒ぎでこの話を思い出した。



 デモの中には遺族と称する台湾人もいた。1人は親族が戦死した先住民遺族。もう1人は外省人(戦後、中国から台湾に渡った中国人)と先住民を父母にもつ元女優の立法委員(国会議員)で、先住民の民族衣装なので格好の被写体になっていた。



 テレビ画面には彼女の姿が大写しになり、ニュースは「台湾人の遺族も分祀を求め、参拝反対を叫んでいる」と伝えていた。中国、韓国、そして台湾も反対!そう誤解してしまう。



 だが、この二人は「犬に噛みつく人」だ。日本の植民地だった台湾では多くの台湾人が戦地に赴いた。時代の風潮に逆らえず出征した人も少しはいただろうが、多くは名誉と思い光栄と感じていたと現地で聞いた。その結果、数万人が命を落とし、靖国神社には李登輝全総統の実兄を含む約2万8千柱が祀られている。



 靖国神社にはその遺族や戦友たちが参拝に訪れており、毎年8月15日にわざわざ台湾から訪日し、参拝を続けるグループがある。台湾で犬に噛みつくのはたった二人。立法委員は台湾国内での票目当てのパフォーマンスだ。それなのに「台湾人の遺族も反対」とは大きなミスリードだ。



 犬に噛みつく人を追うのがマスコミの宿命ではあるが、ミスリードはマスコミ不信を拡大する。絶えず真実に近づく努力が必要だ。自戒したい。(迫田勝敏)









元女優の立法委員=高金素梅




やはり内容が“東京新聞”向きじゃなかったからですかね?





ネット上では2ちゃんねるやブログなどで取上げられ、「産経? えっ東京新聞!」という感じで話題になっていたので、どうなるかと思っていましたが中途半端な対応ですね。





ところで、迫田勝敏氏は無事?




『追記』

記事が見れるようになりました。(8/31 AM10:00現在)
















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