(中央日報 2023/07/24)
国際サッカー連盟(FIFA)が2023年オーストラリア・ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)公式記念品ストアで販売する韓国サッカー代表チームのマフラーに太極旗の四卦が違っていて物議をかもしている。

FIFAは女子W杯の開幕に合わせて参加国の国旗がつけられたTシャツ、帽子、マフラーなど様々な記念品を製作して公式ストアで販売している。価格は20ユーロ(約3000円)だ。今回のW杯は今月20日に開幕した。

ところが、23日現在、FIFAストアで販売されている韓国代表チームの応援マフラーにつけられた太極旗の四卦が「乾卦」だけで描かれていることが分かった。太極の模様は間違っていない。FIFAは昨年12月カタールW杯当時も出場国である韓国代表チームの応援マフラーを販売したが、当時は太極旗の太極模様と四卦が正確に製作された。

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太極旗の四卦が外国人から見るには複雑に感じられ、製品にする際に簡単に表現したと解釈することもできる。しかし、今回発売されたマフラーにつけられた太極旗の大きさが小さくない。四卦をわざと縮小して製作したとは言い難い。太極旗が間違ってつけられたのはマフラーだけだ。同様に販売されている半袖Tシャツ、フード付きTシャツ、帽子、サッカーボールにつけられた太極旗は太極模様と四卦がきちんと製作された。

一方、コリン・ベル監督(英国)の率いる女子代表チームのW杯1回戦がいつのまにか2日後に迫ってきた。韓国は25日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のシドニー・フットボール・スタジアムでW杯リーグH組のコロンビアと1回戦を行う。コロンビアのFIFAランキングは韓国(17位)より低い25位だが、油断できない。ベル号の一つ目の目標は、2015年カナダ大会以来8年ぶりのベスト16入りだ。



国際サッカー連盟(FIFA)が、女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会を記念して制作販売している各国応援マフラーの韓国バージョンに、大きなミスがあることが発覚した。マフラーにつけた韓国国旗「太極旗」の模様が違っていたことが判明した。

FIFAオンラインサイトで20ユーロ(約3000円)で販売されている。シャツなど、他の応援グッズの太極旗模様には間違いはなかった。韓国サッカー協会(KFA)は、FIFA自主制作したこのマフラーに関し、FIFAに公式文書で間違いを指摘するという。