長野市のひき逃げで韓国籍の男に実刑判決 長野地裁
(信濃毎日新聞 2007/10/22)    

 長野市上松1の市道で1997年10月、自転車で帰宅途中の近くの会社員山浦一雄さん=当時(61)=をひき逃げしたとして、業務上過失致死などの罪に問われた、韓国籍の無職チョ・ヨンウ被告(45)に対し、長野地裁の土屋靖之裁判官は22日、懲役2年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 土屋裁判官は判決で、チョ被告が前方などの注視という自動車運転者としての基本的な注意義務を怠った-と指摘。傷ついた山浦さんを救護せず逃げたことについて「身勝手かつ無責任な態度は厳しく非難されるべきだ」とした。さらに、「突如命を奪われた被害者の無念はもとより、遺族の悲しみは深い」とした。

 チョ被告の弁護人は「控訴するかは、まだ分からない」とした。

 判決によると、チョ被告は97年10月16日午後7時10分ごろ、長野市上松1の市道でバンを運転、市道を自転車で横断中の山浦さんをはねて脳挫傷や外傷性くも膜下出血などのけがをさせたまま逃げた。山浦さんは、5日後に死亡した。

 また事故当時、無免許でバンを運転した
。

 チョ被告は逃走中の98年9月、無免許運転の疑いで警視庁に現行犯逮捕されたが、ひき逃げの罪は発覚しないまま、同11月に強制送還された。今年7月、日韓犯罪人引渡条約に基づき日本側に身柄が引き渡され、長野中央署が逮捕した。




97年の死亡ひき逃げ事故 被告が控訴
(信濃毎日新聞 2007/11/02)
 
 1997年に長野市上松1の市道で自転車で帰宅途中の近くの会社員山浦一雄さん=当時(61)=をひき逃げしたとして、業務上過失致死などの罪に問われた、韓国籍の無職チョ・ヨンウ被告(45)は1日、懲役2年を言い渡した1審長野地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。

 地裁によると、チョ被告本人が手続きをした。弁護人によると、チョ被告は「韓国に病気の母と、姉がいる。遺族には誠意を尽くしたつもりだ」と話しているという。





97年10月: 無免許+ひき逃げ
98年09月: 無免許

ひき逃げしたにもかかわらず、無免許運転を繰り返していたんでしょうね。




>遺族には誠意を尽くしたつもりだ

ひき逃げ後も無免許で車を運転し、
無免許で捕まった際にも「自白」しないまま強制送還され、
韓国で8年以上も知らん顔して暮らして、
今年の5月に韓国警察に拘束され7月に日本に引渡された人が、
どう誠意を尽くしたのか聞いてみたいですね。




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ひき逃げ-5年以下の懲役又は50万円以下の罰金
無免許-1年以下の懲役又は10万円以下の罰金






 

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長塚京三 中尾ミエ ちはる

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