ネット中毒のあきれた父親!生後4か月のわが子を売ってネット三昧
(レコードチャイナ 2007/11/08)   

2007年11月7日、河南省の「今日安報」はインターネット中毒の父親が起こしたあきれた事件を伝えた。

10月25日、同省安陽市滑県公安局上官派出所に若い女性から、夫Aが生後4か月の息子を連れたまま連絡を絶ったとの通報があった。

公安当局はただちにAの捜索を開始。

Aは今年7月に仕事上でのトラブルを抱えてから突然インターネットにはまり、ネットカフェに入り浸りの毎日を送っていたという。

わずかな貯蓄はすべて使い果たしたが、Aは働かない。

ついに同23日、子供を抱いて出かけたまま姿を消した
。

当局は同県老店郷の農民が最近子供を買ったとの情報を入手。母親に確認させたところ我が子だと認めた。

農民の話では2万7000元(約40万円)でAから買い取ったという。捜査の結果、上海市嘉定県に逃亡していたAを最近逮捕し、身柄を河南省安陽市に移し現在取調べ中とのこと。なおAは人身売買の容疑を否定している。





その辺のオヤジが気ままに子供を売り、その辺の農民が気軽に買うんですね。


 

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