(US inside the world 韓国語 2007/11/19)
米国はもちろん韓国、日本、中国など世界中の学界に大きな反響を起こしているイ・ホンボム(Hong Beom Rhee)博士の著書、「アジア理想主義(Asian Millenarianism)」出版記念会が16日(LA現地時間)午後12時、ロサンゼルスガーデンシューホテルで盛況裏に開かれた。
イ博士は、自分の力作「アジア理想主義」を通じて「東西文明が新しいランデブーを始める時、文明の衝突ではない文明共栄の世界民主主義の理想を実現できる」と診断している。
この本はまた「中国の東北工程は、韓民族に対する宣戦布告と同時に歴史戦争」とし「もし、この戦争で敗れたら韓民族が完全に滅亡する可能性もある」と強い憂慮を示している。
彼は自分の著書を通じてこのように「見えない戦争」が武力戦争よりもっと恐ろしい戦争だ、と看破、世界学界の通念として主流になっている「韓国人は未開で古代には中国の属国で、近代には日本の植民地になった」という一般的な歴史認識を破って「日本と中国を作った民族はまさに韓国人であり、古代韓国文明がアジア文明の母体になった。」と明らかにしている。
一方この日、韓半島(朝鮮半島)問題最高権威者であるロバート・スカラピーノ(ハーバード大政治学専攻、米大統領顧問)教授が招請演者としてイ博士と並んで講演を行うと、メディアの取材熱気と祝い客たちの関心が集まり、熱気が盛り上がった。スカラピーノ博士は講演を通じて韓半島問題を現実政治に組み込んで、東アジアの情勢を立体的に照明した。
引き続き講演を行ったイ博士は「国際政治学の裏面には見えない力-権力がある」と付け加え、それは他でもない「歴史文明精神」と強調した。それとともに「政治-権力-軍事力の力は氷山の一角に過ぎない」と力説した彼は、一国家の興亡盛衰は目に見えるパワーよりは精神的価値である歴史文明の力によっている、と説明した。
「満州族が軍事力で中国を400年以上武力統治したが、結局、中国民族に征服された」と指摘したイ博士は、ベトナム敗亡こそ歴史精神喪失の端的な例としながら、最近中国政府によって執拗に推進されている東北工程に強い憂慮と対応を注文した。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)
韓国の理想の世界史はこれ↓ですからね。

Asian Millenarianism: An Interdisciplinary Study of the Taiping and Tonghak Rebellions in a Global Context
| 価格: | ¥ 16,980 (税込) |
韓国人の日本偽史―日本人はビックリ!


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