日本に売春なぜ集まるのか
(ハンギョレ 韓国語 2007/11/20)   


 
「中国・ベトナム・フィリピン女性たちが日本売春市場に進出して市場を広めていっているが、日本男性たちが韓国女性を好むから事実上韓国女性たちが日本売春市場を一人占めしている」

 新宿で会ったある売春客引きの話だ。

 韓国歌手と俳優たちの「韓流熱風」に劣らず日本男性たちの韓国人売春女性選好度が高まっているということだ。

 実際、日本の売春業者への取材過程でどこでも韓国からきた主婦たちと大学生たちに簡単に会うことができた。彼女たちはビザなしで観光目的として入国して短くて一週間、長くは3ケ月の間短期滞在しながらお金を稼ぐ場合が大部分だった。

 普通に社会生活をしていながらも海外旅行費用やショッピング費用を用意するために遠征売春に出る人達も相当数いた。

 韓国女性たちの日本売春業進出は、2004年の売春特別法施行で国内の取り締まりが厳しくなったことに伴った“風船効果”と考えられてきたが、最近に入り平凡な主婦や大学生などが自発的に日本遠征売春に出る場合が大きく増えているのだ。

 彼女らが日本行を選択する理由では、△韓国と似た東洋情緒ながら収入が多い△摘発されても周辺に知られない△米国やカナダに比べて斡旋料が高くない、という点などが挙げられる。もちろん日本男性たちの韓国女性選好度も一役買っている。

 日本遠征売春を斡旋するポータルサイトのカフェだけでも70余りに達し、現在活動しているカフェだけでも40を越える。これらはすべて“お金をたくさん稼げる”という甘言利説で韓国女性たちを誘惑している。

 しかし日本売春進出女性の正確な規模は駐日韓国大使館や日本政府も皆把握できずにいる状況だ。短期滞在型売春に不法滞在売春まで加えればその数はより一層増える。

 国会保健福祉委員会所属パク・ジェワン議員(ハンナラ党)は「10月末現在、日本内の韓国人不法滞在者は4万~5万人ほどであり、このうち売春関連遊興店で仕事をする韓国女性たちが3万人に肉迫すると調査された」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)



遊興店、東京・名古屋・大阪などに多い
(ハンギョレ 韓国語 2007/11/20)
 
 現在韓国女性たちが進出する日本の遊興店のタイプは“2次(売春)”を主目的にする『デートクラブ』をはじめとして、‘2次’がない『クラブ』、類似性行為店の『エステ』、女性が出張売春に出て行く『テリバリー』に分かれる。 これら遊興店は主に東京の新宿、赤坂、銀座など遊興酒店密集地域および、名古屋、大阪、神戸などの地に広まっている。


 『デートクラブ』と『クラブ』の日当は2万円(約16万ウォン)水準で就業後千~2千円単位で引き上げられる。週末に休む日を除けば月給は250万~300万ウォン程度だ。これに加えて一回の“2次”に2万円(約16万ウォン)程度が戻る。

 一ヶ月の収入が最も多いところはテリバリだ。男性がインターネットや電話で女性を選んで80分や120分などと時間を定めて出張売春をする。時間により3万~5万円まで多様だ。月平均の収入は少なくて5百万ウォンから多くて1千万ウォンに達する。

 しかし彼女たちが完全にお金を蓄えて帰国することは容易ではない。

 韓国人売春女性の相当数は日本でもいわゆる『ホストクラブ』に出入りして稼いだお金をすべて使い果たす
というのが売春業者周辺関係者たちの話だ。(機械翻訳 若干修正)


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前からニュースになったり議員が騒いだりしてますが、「何か」したというニュースは流れてきませんね。





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