(レコードチャイナ 2007/11/25)
2007年11月、香港ディズニーランドは業績低迷により銀行からの借入金を繰り上げ返済する必要に迫られたことが明らかとなった。香港ディズニーランドの大株主である香港政府はアメリカのウォルト・ディズニー社と新たな財務計画について協議、新たな資本投下も視野に入れているという。中国新聞社が伝えた。
2005年の開業から2年が過ぎた香港ディズニーランドだが、来園者数は当初予測を大きく下回った。同園は2015年を返還期限とする2億8400万ドル(約310億円)の借入金があるが、借入契約時の規定により業績低迷を理由に2009年までに返還する必要に迫られた。
アメリカのウォルト・ディズニー社は今年第3四半期終了時点で前年同期比12%増の8億7700万ドル(約966億円)の利益を上げるなど好調な業績を維持している。世界5か所のディズニーのテーマパークのうち、唯一香港だけが赤字を計上しているという。
まあ、こんな↓「夢の国」にはいきたくないですよね。
大陸メディア、「下品な客」批判
(サーチナ 2005/09/14)
12日に開園した香港ディズニーランドでは、早くも来場者の不満が噴出。一方で、来場者の3分の1を占めた中国大陸からの観光客による下品かつ非文明的な行為が指摘されている。14日付で大陸のメディアである信息時報が伝えた。
開幕初日となった12日、炎天下の中、各地から多くの人が来場。ミッキーマウスがデザインされた日傘を購入し、強い日差しを避ける人もいたが、中には、道端や冷房の効いたショップに入り込んで堂々と座り込んだり、上半身裸になって涼む観光客の姿もみられた。
こうした観光客らは、「園内は涼めるような木陰が少なくて、レストランのように空調がきいている所は人だらけ。ベンチで休みたいけれど、みな太陽が直射して暑くて座れない。こうするしかなかった」などと説明。
また、「眠れる森の美女」の城の前では、1人の男の子が立っておしっこをし、パンツを脱いだ姿で走り回る姿も。広東(カントン)省・広州(こうしゅう)市出身という母親は、「息子が、突然おしっこに行きたくなったので仕方がなかったのよ」と語った。
信息時報は、「タバコを吸いたくなったら構わず吸う」「横になりたければ所構わず寝る」「脱ぎたければ脱ぐ」といった行為を「非文明的なもの」と批判。ただし、こうした観光客の中には、中国大陸出身者だけでなく、香港の観光客も含まれていたと指摘している。
幻滅!?「夢の国」 香港ディズニーランド
(産経新聞 2005/10/02) リンク切れ
9月12日にオープンしたばかりの香港ディズニーランドが早くも悪評にさらされている。
中国人客のマナーの悪さに加え、大気汚染や高い料金とで、夢の国はすっかり色あせた格好。上海にディズニーランドを誘致する計画も取りざたされており、香港政府が投じた224億5000万香港ドル(1香港ドル=約15円)あまりの回収を危ぶむ声は少なくない。
「これがディズニーランドとは思えない」香港現地記者はそう指摘した。
所かまわず子供に立ち小便をさせる母親、禁煙区でたばこをふかし、たんを吐き散らす男たち。
9月18日には、演劇の座席をめぐり男性2人が殴りあいのケンカをして上演が30分遅れる事態もあった。
全体の3分の1を占める中国本土からの客にとっては、175-350香港ドルの入場料やミネラルウオーター1本10香港ドルはばか高い。「金額に見合うサービスでなかった」と、入場料と交通費の返還を求める裁判まで起きる始末だ。(略)
客殴り合い、「夢の国」の阿鼻叫喚
(サーチナ 2006/02/09)
「夢の国」香港ディズニーランドで8日19時頃(日本時間20時)、「眠れる森の美女」の城周辺で行われる花火ショーのための場所取りをめぐって男女20人以上が口論の末、殴り合いになった。そのうち男女9人がケガをして病院で治療を受けたとされる。9日付で中国新聞社が香港メディアの報道を引用して伝えた。
それによると、花火ショーが始まる前に場所取りをしようと男性グループ6人が「眠れる森の美女」の城付近に到着。女性1人しか座っていなかったベンチを見つけたため座っていいかと尋ねた。女性が、「後から友人がくる」と席を譲らなかったことで双方は口論に。その後、女性の友人10数人が到着し、殴り合いのけんかになったとのこと。警備員が阻止し騒ぎは収まったという。
結果、入場者は減る一方
2年目も入場者伸びず 香港ディズニー
(共同/産経新聞 2007/09/13)
2周年を迎えた香港ディズニーランドは、2年目も入場者数が伸びず目標に達しなかった。大株主の香港政府によるてこ入れを求める声が出ている。
2周年の12日は、昨年の盛大な1周年式典とは打って変わり、目立ったイベントもなく「さびしい誕生日」となった。
入場者数は、1年目は520万人と目標570万人に届かず、2年目も、ディズニー側の発表はないが、香港メディアによると「約400万人」で、目標547万人に遠く及ばなかった。
ディズニーランドは新たなアトラクション導入や割引チケットなどで動員増加を狙ったが失敗。香港の中国返還10年を記念して中国政府から贈られたパンダが飼育されている「海洋公園(オーシャン・パーク)」に客を奪われているとの見方もある。
ディズニーランドの株式57%を保有する香港政府も懸念を強め、政府高官は増資の必要性に言及。12日付の中国系香港紙、文匯報は社説で「政府はディズニーランドの窮地を座視せず、問題解決に手を差し伸べるべきだ」と対応を促した。


中国ってだけで、香港に魅力無し。
中国様と一緒に朽ち果てるだけです。
specificasia
が
しました