(中央日報 2024/12/24)
誠信(ソンシン)女子大学の​徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が、日本の有名丼ものチェーン店「吉野家」「松屋」などが韓国の「キムチ」を中国の「泡菜」と誤って表記したとし、是正を要求した。

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▲「キムチ」を「泡菜」と表記した日本の丼ものチェーン店「吉野家」(左)と「松屋」(右)。


​​徐坰徳教授は24日、自身の社会関係網サービス(SNS)に「キオスクのメニューから言語を『中国語』に変更すれば、このような誤訳を確認できる」とし、「直ちに抗議メールを送り、キムチと泡菜の違いを明確に知らせる映像まで添付した」と説明した。 

​メールを通じて韓国のキムチと中国の泡菜は厳然と違う食べ物であり、利用者が誤解しないように早期に修正することを要請した。

​文化体育観光部は2021年に「公共用語の外国語翻訳および表記指針」を一部改正し、キムチの中国語表記を「辛奇」と記している。


吉野家(左)は中国人に分かりやすいようにしているだけですね。