(日テレNEWS/YAHOO 2025/02/12)
アメリカでの売春をあっせんしたとして、女性をスカウトした韓国人の男が逮捕されました。
警視庁によりますと、韓国籍の鄭英和容疑者は2023年、20代の女性を売春させる目的でアメリカの風俗店に紹介した疑いがもたれています。
鄭容疑者は大阪市の心斎橋付近の路上で、女性に「おキレイですね、いろんな業種を紹介できますよ」などと声をかけ、その後、紹介したとみられています。
海外への「売春あっせん」を巡っては、売春の求人サイトを作成した男やブローカーの男らがすでに逮捕されていて、警視庁によりますと、女性が現地でトラブルに巻き込まれるケースもあるということです。
調べに対し鄭容疑者は、「なんのことやら分かりません」と容疑を否認しているということです。
(産経新聞 2025/02/12)
女性を米国の売春店に斡旋したとして、警視庁保安課は職業安定法違反の疑いで、韓国籍のスカウト、鄭英和容疑者(40)=大阪市生野区田島=を逮捕した。容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀の上、令和5年2月ごろ、大阪府内の路上で当時24歳の女性を勧誘し、同年4月ごろ、米国の売春店に斡旋したとしている。
同課によると鄭容疑者は、女性を日本国内の海外売春斡旋業者に紹介し、女性は米ワシントンDCで約1カ月間、219人を相手に売春を行ったとみられる。女性は観光目的として入国しており、観光名所を調べて入国審査時には旅行であることをアピールするよう斡旋業者から指示されたという。
斡旋業者の男らは求人サイトを構えるなどして海外売春の斡旋を行ったとして摘発され、有罪判決を受けている。
(読売新聞 2025/02/12)
(略)女性は同4月、男が所属するスカウトグループと関係があるブローカーの指示で渡米。ワシントンのホテルで約1か月間、219人の客を相手にし、計約960万円を売り上げたという。警視庁は、売り上げの3割を現地の風俗店側が、2割をスカウトグループとブローカーが分配していたとみて調べている。
(略)女性は同4月、男が所属するスカウトグループと関係があるブローカーの指示で渡米。ワシントンのホテルで約1か月間、219人の客を相手にし、計約960万円を売り上げたという。警視庁は、売り上げの3割を現地の風俗店側が、2割をスカウトグループとブローカーが分配していたとみて調べている。

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