(中央日報 2025/02/21)
日本島根県が22日に「竹島(日本が主張する独島の名称)の日」行事を強行する中、島根県庁の地下食堂に「竹島カレー」がまた登場した。

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誠信女子大の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授は21日、自身のSNSで「こういうことをすれば独島(ドクト、日本名・竹島)が日本の領土になるのだろうか、本当に情けない」と投稿した。

徐教授によると、このカレーは独島の形をしたご飯に島根県隠岐諸島の海産物を入れたカレーをかけたもので、竹島を意味する竹島旗がご飯の上に立てられている。

徐教授は「この数年間このカレーを出しているのは、地域の公務員と市民に独島が自国の領土という認識を注入しようという自分たちなりの戦略」と批判した。

続いて「今年は『竹島の日』制定20周年を迎えて特別展示会の開催、パンフレットの配布、島根県ケーブルテレビの放送も計画されているという」とし「日本が本当に韓日関係を望むのなら、この行事から廃止しなければいけない」と主張した。

また「日本政府と地方自治体が今からでも正しい歴史観を持って、次世代に恥ずかしくない行動をすることの望む」と伝えた。