(にいがた経済新聞 2025/02/28)
村上警察署は2月28日14時33分、新潟県関川村大字南赤谷在住で会社員の韓国籍男性(47歳)を傷害の疑いで逮捕した。
逮捕された男性は、2024年12月9日、村上市内にある会社敷地内において、知人関係の60歳代男性の胸ぐらをつかんだり、殴るなどの暴行を加え、約2週間の加療を要する右頸部および右胸部殴打傷の傷害を負わせた疑いがもたれている。
なお、逮捕された男性は2月6日に道路交通法違反(無免許運転)、有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕されている。
被害に遭った男性が警察に届け出て、事件が発覚。その後、警察による捜査の結果、韓国籍男性(47歳)の逮捕に至った。
村上署によると、逮捕された男性は「私は手を出していない」と供述しており、容疑を否認しているという。
詳しい経緯などは現在捜査中。
2月6日の逮捕の記事↓
2月6日の逮捕の記事↓
交通違反の累積で“免許停止”も…職務質問時に“免許不携帯”と申告 反則切符を処理した際に他人の名前で署名した疑いで韓国籍の男を逮捕「無免許ではないと思っていた」(NST新潟総合テレビ 2025/02/06)
去年12月、新潟県新発田市内で無免許運転をしたうえ、警察が免許証不携帯として処理した際、他人の名前を使い署名などをした疑いで韓国籍の男が逮捕されました。
道路交通法違反(無免許運転)と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕されたのは住居不詳の韓国籍の男(47)です。
男は、去年12月20日午前0時すぎ、新発田市大手町1丁目の交差点で停止線を大きく越えて止まっていたため、パトロール中の警察官が職務質問したところ、免許証を持っていないことがわかりました。男が「免許証を忘れてきた」と言ったため、警察が免許証不携帯で反則切符を処理しました。
その後の捜査で、反則切符を処理した際に署名した名前が他人であることや、男が交通違反の累積で免許証を停止されていることがわかり、逮捕にいたりました。
その後の捜査で、反則切符を処理した際に署名した名前が他人であることや、男が交通違反の累積で免許証を停止されていることがわかり、逮捕にいたりました。
警察の調べに対し、男は「無免許ではないと思っていました」と容疑を否認しています。警察は余罪などないか詳しく調べています。
↑の時に名前を使われたのが被害者で、警察が捜査の際に暴行の件を聞いて被害届の提出を勧めたのかもしれませんね。
↑の時に名前を使われたのが被害者で、警察が捜査の際に暴行の件を聞いて被害届の提出を勧めたのかもしれませんね。
