駅員に液体吹きかけたか…中国籍の自称大学生の男逮捕 横浜シーサイドライン・金沢八景駅
(日テレニュース 2025/05/31)
31日午後、横浜市内を走るシーサイドラインの金沢八景駅で駅員に液体を吹きかけたとして、自称・大学生の男が逮捕されました。

警察などによりますと、中国籍の自称・大学生の羅大森容疑者は31日午後3時半すぎ、シーサイドラインの金沢八景駅で、スプレーの容器に入った液体を駅員の男性に吹きかけた疑いが持たれています。

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羅容疑者は駅を出発した直後に車内で液体を噴霧したため、乗客が非常停止ボタンを押し、確認に来た駅員に液体を吹きかけたということです。ケガをした人はいませんでした。

調べに対し、羅容疑者は「よくわかりません」などと話しているということです。

この影響で、シーサイドラインはおよそ4時間半にわたって運転を見合わせていましたが、午後8時すぎに運転を再開しました。



31日午後4時ごろ、横浜シーサイドラインの車両内で、中国籍の男が駅員の男性に液体を吹きかけたとして、現行犯逮捕されました。駅員にけがはありませんでしたが、この影響でおよそ4時間にわたって全線が運転を見合わせました。

31日午後4時ごろ、横浜シーサイドライン・金沢八景駅の駅員から、「車内で液体をまいている男を確保した」と110番通報がありました。

警察によりますと、金沢八景駅を発車直後の車内で緊急停止ボタンが押され、駅員が男に声を掛けたところ、小型のスプレーで液体をふきかけたため、男性駅員(24)が取り押さえて現行犯逮捕したということです。

男は中国籍の自称大学3年・羅大森容疑者(26)で、「よく分かりません」と話しているということです。

駅員にけがはなく、吹きかけた液体は劇物などではないとみられるということです。

この事件の影響で、横浜シーサイドラインは全線でおよそ4時間にわたって運転を見合わせました。