浜松のタワマンで起きた強盗事件 韓国籍の男逮捕 中部国際空港で入国しようとしたところを発見=静岡県警(SBS静岡放送 2025/07/22)
2025年1月に浜松市中央区で50代の女性に刃物を突き付け現金2000円を奪った疑いで、韓国籍の男が7月21日、逮捕されました。

強盗の疑いで逮捕されたのは、韓国籍の自称、会社員の男(50)です。警察によりますと、男は1月29日午前2時頃、浜松市中央区のタワーマンションで、住人の50代の女性に、カッターナイフのような刃物を突き付けて現金を要求し、現金2000円を奪った疑いが持たれています。

警察によりますと、男は帰宅途中だった女性の後をつけるかたちでマンション内に侵入し、不審に思った女性が自分の部屋とは別の階でエレベーターを降りたところ、男は女性にカッターのような刃物を突き付け脅し、女性の財布の中にあった現金2000円を奪って逃走したということです。

女性にけがはなく、また男と面識はありませんでした。

警察は強盗事件として防犯カメラの映像などから男を割り出し捜査していたところ、21日午後9時頃、中部国際空港で入国しようとしていた男を愛知県警からの連絡で発見し逮捕に至ったということです。

男は容疑を否認しているということです。警察は事件の詳しい経緯を調べています。



1月、浜松市中央区のマンションに押し入り、女性から現金を奪ったとして韓国籍の男が逮捕されました。

強盗の疑いで逮捕されたのは韓国籍の自称・会社員で50歳の男です。警察によりますと、容疑者の男は2025年1月、浜松市中央区にある50代の女性が住むマンションに押し入り、刃物のようなものを突き付けて現金約2000円を奪った疑いがもたれています。

防犯カメラの捜査などから容疑者の男が浮上し手配をかけていたところ、愛知・中部国際空港から入国してきたため、逮捕に至ったということです。調べに対し、男は「酔っていて記憶にない」と容疑を否認しているということです。

容疑者の男と女性に面識はなく、警察は、男が外出先から帰宅する女性をつけて犯行に及んだとみて、事件の詳しい経緯を調べています。