中国籍の男女8人が乗った乗用車とトラックが正面衝突 中国籍の女性1人死亡 和歌山 新宮市の国道(ABCテレビ/YAHOO 2025/10/01)
 9月30日午後、和歌山県新宮市の国道で、中国籍の男女8人が乗った乗用車とトラックが正面衝突し、中国籍の女性が死亡しました。

 9月30日午後4時40分頃、「トラックと車の人身事故」とトラック運転手の男性(41)から110番通報がありました。

 警察によりますと、新宮市の道の駅「瀞峡街道熊野川」から700mほど離れた国道168号で、乗用車とトラックが正面衝突しました。

 乗用車には中国籍の男女8人が乗っていて、2列目に乗っていた女性(60)が死亡しました。そのほか乗用車の運転手の男性(26)は右足首の骨を折る重傷、他の6人は軽傷とみられるということです。

 トラック運転手の男性(41)にけがはありません。

 乗用車に乗っていた中国籍の男女8人のうち、運転手以外は親族で、観光目的と話しているということです。

 警察は、乗用車がセンターラインを超えたとみて、当時の詳しい状況を調べています。



和歌山県の国道で、中国国籍の男女8人が乗った乗用車と大型トラックが正面衝突し、中国国籍の女性が死亡しました。

9月30日午後4時半すぎ、和歌山県新宮市熊野川町の国道168号で、大型トラックの運転手から「トラックと車がぶつかった」という通報がありました。

警察によりますと、現場は片道一車線の道路で、中国国籍の男女8人が乗った普通乗用車が車線をはみ出し、大型トラックと正面衝突したとみられるということです。

この事故で大型トラックの運転手にケガはありませんでしたが、乗用車の2列目に乗っていた女性が「頭が痛い」と訴えて病院に搬送され、その後死亡。

乗用車を運転していた男性は、足首を骨折する重傷を負い、ほかの乗客は軽傷とみられます。

警察は当時の状況を捜査するとともに、乗用車が白タクであるかどうかも視野に、中国国籍の男女らの関係性も詳しく調べています。