(日テレNEWS NNN/YAHOO 2026/04/22)
靖国神社で行われている春の例大祭で、「参拝を中止せよ」などと書かれた横断幕を掲げ、進行を妨害したとして韓国籍の男が逮捕されました。

威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、韓国籍の朴相奎[パク・サンギュ パク・サンキュ]容疑者です。警視庁公安部によりますと、朴容疑者は22日午前11時ごろ、東京・千代田区の靖国神社で開催されている春の例大祭の進行を妨害した疑いがもたれています。

朴容疑者は当時、靖国神社の神門付近で、「戦争犯罪者の靖国神社参拝を中止せよ」などと日本語で書かれた横断幕を掲げていたということです。

調べに対し朴容疑者は容疑を認め「自分のやりたいことをやった」などと供述しているということです。

朴容疑者は韓国在住で、短期滞在で20日に来日していました。


(共同通信/YAHOO 2026/04/22)

 春季例大祭が開かれている東京・九段北の靖国神社で、「独島は我が國の領土」などと書かれた横断幕を掲げ、神社の祭事の業務を妨害したとして、警視庁は22日、威力業務妨害の疑いで、韓国籍で無職朴相奎容疑者(64)を現行犯逮捕した。朴容疑者は韓国在住で、「やりたいことをやった」と話している。関係者によると、横断幕が掲げられたのは、天皇陛下の勅使が乗る車の前だった。

 逮捕容疑は、22日午前11時ごろ、靖国神社の神門付近で、「対馬も我が國の領土」「戦争犯罪者の靖国神社参拝を、中止せよ」などと記載された横断幕を掲げるなどし、神社の例大祭の業務を妨害した疑い。