三多水の日本輸出事業者再公募霧散...「何度のこじれる」
(ヘッドライン済州 韓国語 2013/01/22)
中国-東南アジア地域の事業者公募も失敗
済州特別自治道開発公社が済州産飲料用水の日本輸出に再挑戦するために輸出事業者を公募したが、結局、失敗に終わって三多水の海外市場開拓に赤信号が灯った。
済州特別自治道開発公社は去る3日から18日まで、『済州三多水(サンダスー)』の日本地域輸出事業者を公募したが、参加業者がいなくて失敗に終わったと22日、明らかにした。
先立って開発公社は、三多水の日本輸出のために事業者を選定する過程で、去る2011年に日本輸出事業者として、専門流通企業でなくインターネットセキュリティーソリューション企業の(株)ジーアイバイオと随意契約を結んで、特恵疑惑を育てた。
結局、ジーアイバイオは1年間で310トンの三多水を輸出するに止まり、契約を解約する惨敗を味わわなければならなかった。この過程で開発公社は済州道議会と環境団体などの叱責を一身に受けなければならなかった。
これに対し開発公社は、昨年11月30日から12月20日をはじめ、今回の計2回の事業者公募を実施した。特に前の失敗を繰り返さないために参加条件を貿易業申告を終えた企業とし、最近3年間で200万ドルの輸出実績をあげた企業に限定することもした。
また、輸出可能物量は1年最大2万トンに制限して、輸出可能物量範囲内での事業計画を入れた提案書を提出させて、最終的な業者の選定は事業遂行能力と事業計画などを総合的に評価して優先交渉対象者を選定するという計画をたてた。
しかし、こうした条件下で2度にわたる公募にもかかわらず、参加事業者があらわれなくて困難を経験している。
一方、開発公社が昨年6月に実施した三多水の中国輸出対象者の公募をはじめ、昨年3月のタイとフィリピン、マレーシアなど東南アジア地域の輸出事業者公募でも参加事業者があらわれなくて、三多水の海外市場開拓に非常灯が灯った。(機械翻訳 若干修正)
>2011年に日本輸出事業者として、専門流通企業でなくインターネットセキュリティーソリューション企業の(株)ジーアイバイオと随意契約
↑が発表される3か月前までは丸紅が輸入することになっていたのにね。
![]() 韓国済州島産ミネラルウォーター「三多水」(Sam Da Soo)日本語パッケージにリニューアル~日本への輸入販売を開始 丸紅株式会社 2011年7月26日 <三多水について> (略)日本では、東日本大震災後の2011年4月から丸紅が済州特別自治道開発公社より緊急 輸入を開始し、韓国語パッケージで全国の量販店で販売しておりました。このたび、 売れ行きが好調なことを受け、より多くの方に三多水に親しんでいただくべく、新たに 日本語パッケージにリニューアルし、日本における輸入販売を決定しました。 |
2011年8月2日、東京の時事通信ホールで発表会





ここ↑までしておいて、なぜか貿易実績もなく、日本企業とも提携していない(株)ジーアイバイオと日本輸出契約を結んで丸紅を外した経緯を知りたいですね (案の定、計画:年45,000t 実績:310t)
2011年11月21日
韓国ミネラルウォーター『三多水』を毎年4万5千トン日本に輸出するニダ!
2012年11月21日
韓国ミネラルウォーター『三多水(サンダスー)』の日本輸出が頓挫ニカ?
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都立水商! 01
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日本以外の企業が入札するにしても、日本の流通業者と手を組もうとした場合、その流通業者は丸紅に変な目で見られる覚悟が必要だろうから、まぁありえないだろうな。
本当に目先の、直近のわずかな利益におぼれて商売を台無しにするのがうまいよなw