朝鮮学校生、ミサイル礼賛 120人訪朝し忠誠 「正恩元帥様いらしてこそ」
(産経新聞 2013/02/18)
訪朝した朝鮮学校の児童・生徒ら約120人が今月10日、北朝鮮が「衛星打ち上げ」と称する長距離弾道ミサイル発射を「宇宙強国に輝かせた」とたたえ、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記に忠誠を誓う公演に参加させられていたことが17日、朝鮮中央テレビの映像などから分かった。核・ミサイル実験を理由に朝鮮学校への補助金を停止する自治体も出る中、波紋を呼びそうだ。(桜井紀雄)
「日本全国を驚かせて祖国の衛星が飛んだとき、私たちは(正恩)元帥様がいらっしゃる祖国の空を見上げました」。
同テレビが「学生少年らの迎春公演」として11日に放映した内容によると、公演の後半、少年芸術団の朝鮮学校の生徒らが登場し、男女2人の生徒がこう金第1書記をたたえるセリフを述べた。
「わが国を宇宙強国に輝かせ、世界がうらやむ誇りを抱かせてくださった金正恩元帥様を慕い、祖国に駆けつけました」
続いて「元帥様を高く奉じた祖国は一番だ」と題した歌と踊りを披露。
代表7人が「元帥様がいらしてこそ私たちの学校もあり、元帥様お一人についていきます」と決意を述べ、感謝の花をささげた後、敬礼で締めくくられた。
生徒らは朝鮮学校校長らの引率で1月10日から訪朝していた。
児童・生徒を動員した平壌での迎春公演をめぐっては昨年、行き過ぎた正恩氏礼賛に保護者からも批判が起き、大阪府が補助金支給を見送った。今年に入ってからも神奈川、埼玉両県が核実験などを理由に補助金の予算計上見送りを決めた。
ちなみにミサイル発射は2012年12月12日。
そして、3回目の核実験(2013年02月12日)の翌日には、別の行事↓もあったようです。
在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会
(朝鮮中央通信 朝鮮語 2013/02/13)
敬愛するキム・ジョンウン(金正恩)同志が学生少年の迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団のために用意された宴会が13日、人民文化宮殿であった。
宴会にはチェ・インテ(崔寅泰)茨城朝鮮初中高級学校校長を団長とする在日朝鮮学生少年芸術団構成員が招待された。
宴会では演説があった。
演説者は在日同胞子女を惜しんで愛された偉大な大元帥様の肉親の情をそのまま抱かせてくる敬愛する元帥様の恩恵に激情を禁じ得ないと話した。
第3回地下核実験の成功の便りに接して無比の胆力と度胸を持たれた敬愛する元帥様がおられて祖国はその誰も触れることができないという確信を大切に保管したと彼らは強調した。
彼らは在日朝鮮学生少年が敬愛する元帥様の領導を忠実に奉じて総連の愛国偉業の信頼できる継承者としてしっかり準備して進むという確信を表明した。
宴会では平壌市内学生少年らと在日朝鮮学生少年芸術団構成員の連環公演があった。(機械翻訳 若干修正)
産経にはそろそろまた「朝鮮学校に対する自治体補助金一覧」をつくってほしいですね。
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いっそのこと補助金なんか断れば清々しいだろうに。
朝鮮学校に補助金を出している県知事はリコールせよ!