‘韓国のストーカー?’韓日戦の渇きに泣いたり笑ったりの日本
(デイリーアン 韓国語 2013/03/19)



WBC韓日戦失踪..日本野球ファンあくび
キム・ヨナ‐浅田激突したフィギュアに大きい関心

日本のフジテレビは去る13日、朝の番組『とくダネ』を通じて、2013ワールドベースボールクラシック(WBC)日本‐オランダ戦を視聴する日本人家族を紹介して目を引いた。

乱打戦の末に日本の10-6勝利に終わったが、家族は始終一貫して試合に集中することはできなかった。野球狂の夫婦はずっと「疲れる、眠い」と吐きだした。妻は重要な場面で夫にトイレ掃除を指示することもした。WBCに興味を失ったのはこの家族だけではなかった。

18日、米国サンフランシスコで行われたプエルトリコとのWBC準決勝戦で1-3でひざまずいて3連続優勝の夢が消えたが、日本野球ファンたちは意外に淡々としていた。試合場を訪れた日本留学生は「2006年・2009年大会と比べて面白さが落ちる。率直に退屈で興味が感じられない」として「それほど残念ではない」と打ち明けた。

このようにWBCが気の抜けた大会として野球ファンたちからそっぽを向かれる原因は何だろうか。

とくダネ番組に出演した黒川伊保子脳科学研究員は「スター不在とビッグゲーム失踪」を挙げた。伊保子は「前大会時は有名選手が多かったし‘ビッグマッチポイント’もあったが、今回は全くない」と惜しんだ。すると笠井信輔アナウンサーが「フィギュアスケートを見れば良い」と話して出演者の呼応を得た。フジテレビはキム・ヨナが優勝した今回の世界選手権を単独中継した。

放送を見た日本視聴者たちは「回りくどく言う必要はない」としながら「WBCの‘難敵’韓国が予選脱落したため、大衆の関心が遠ざかったと率直に言いなさい」と主張した。

実際、日本はWBC第2ラウンドで台湾に幻想的な大逆転シナリオを書いたのに大きく喜ばなかった。相手の‘存在感’が曇っていたためだ。その上、台湾は魂まで親日国で、日本としては勝つ味も減った。日本野球ファンたちは、台湾の代わりに‘恐怖のキムチ部隊’韓国を相手に逆転したとすれば、WBCの雰囲気も生き返ったはずだと口をそろえて言う。

このように日本はいつの間にか韓国をライバル以上の‘巨大で雄大壮厳な存在’と感じている。日本が韓国をより意識しているわけだ。

2012ロンドンオリンピックサッカー銅メダル決定戦が代表的な例だ。当時、韓国は冷徹な競技力を見せた反面、日本は‘韓国’を意識して浮き立って緊張した状態が続いた。結局、ミスを連発して0-2で韓国にひざまずいた。日本選手たちは大声痛哭(大声をあげて泣く)した。あたかも1994米ワールドカップ最終予選での‘ドーハの悲劇’が思い浮かぶ瞬間だった。

喪家日本の雰囲気をいたわったのはむしろ韓国選手だ。パク・ジョンウとキ・ソンヨン、キム・ボギョンなどが大津、吉田、清武に近付いて立たせた。パク・ジョンウは当時の記憶について「易地思之(相手の立場で考える)と考えてみると心中穏やかでなくて慰めの言葉をかけた」と明らかにした。

‘2013フィギュア世界選手権チャンピオン’キム・ヨナもパク・ジョンウの心と違わない。

キム・ヨナは17日、世界選手権授賞式で3位の浅田真央などを2回(肩を)たたいた。同じフィギュア選手の立場で浅田の苦衷を推し量った名場面だった。


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キム・ヨナはガーラショー(エキシビション)直後のインタビューでも「私たち二人を比較しないで欲しい。浅田もストレスが相当だろうと思う」として「周囲でずっと話せば気になるほかはない」と言った。


このように韓国の若い選手たちは考え自体が変わった。日本のくびきを越えて世界へ跳躍している。反面、日本は一歩遅れて韓国を越えなければならない山と判断する雰囲気だ。
 
国際大会の韓日戦でいつも挫折した日本は、韓国スポーツが一つの基準になったと口をそろえる。

日本野球ファンもWBCで予選脱落した韓国野球に対して、「運がなかっただけ、依然として世界先頭グループにある。アメリカのパワーと日本の精巧さを吸収したトータルパッケージ野球を駆使している」として「韓国が4強に上ってきていれば日本も強力な動機付けができただろう」と惜しんだ。

韓日戦に対する恐れと悲壮さが交差する日本、これほどになればスポーツに限っては韓国のストーカー(?)と言っても言い過ぎた表現ではない。(機械翻訳 若干修正)



ブログのネタにはなりますが、勝っても負けても後味が悪いので無い方が良いですね。





コリアンスポーツ「克日」戦争
大島 裕史
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