<尹昶重セクハラ疑惑>「激励の意味で腰を叩いただけ」釈明
(中央日報 2013/05/11)



  セクハラ波紋で電撃更迭された尹昶重(ユン・チャンジュン)前青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官は疑惑に関し、「セクハラは文化的な違いによるものであり、そのガイド(被害女性インターン)を傷つけたとすれば、繰り返し理解してほしい、そして謝罪すると申し上げる」と明らかにした。

  尹前報道官は11日午前10時30分、ソウル付岩洞の中国料理店ハリムガクで記者会見を開いた。この席で尹前報道官は「セクハラなど、いかなる性的な意図もなく行動した」と述べ、報道された疑惑に対して一つひとつ反論した。

  尹前報道官は「訪米期間中、ガイドの仕事の処理が不十分で何度も叱責した」と述べ、酒の席を準備した背景をまず説明した。日程のうち車両の遅延などの問題で何度か叱責したため、7日(現地時間)の韓米同盟60周年夕食会が終わった後の午後9時10分ごろ、「娘ほどにしかならない年齢の同胞学生なのに、あまりにもひどく叱ったようだ」と反省したという。こうした理由で尹前報道官は「今日ワシントンで最後だから慰労する意味で酒1杯をごちそうする」と言って酒の席を提案し、「ガイドが女性なので、運転手(同胞男性)を最初から最後まで同席させなければならないと考えた。長いテーブルの向かい側にガイド(被害女性インターン)が座り、私のすぐ右側に運転手が座っていた」と当時の状況を詳しく説明した。

  続いて「運転手がいるのにどうやってセクハラをし、暴言を吐くことができるのか」とし「約30分間、3人で和気あいあいとした雰囲気でその席を終え、店を出ながら女性ガイドの腰をポンと一度たたきながら『米国で頑張って成功しなさい』と激励の言葉をかけたのがすべて」と釈明した。

  ただ、尹前報道官は腰を触った行動について「考えてみれば、私が米国の文化についてよく知らなかった」とし「慰労と激励のジェスチャーだったが、それを違う意味で受け止めたとすれば、私も深く反省し、慰労する」と述べた。



大統領報道官のセクハラ影響拡大 韓国、政権批判も
(共同通信 2013/05/11)

韓国の朴槿恵大統領の訪米中に報道官が在米韓国大使館の女性実習生にセクハラしたとして更迭された問題で、大統領の人事への批判が強まり、訪米の成果が台無しになったとの声も出て、影響が拡大している。

「女性の腰を1回たたいて『これから頑張れ』と激励したのが全てだ」

更迭された尹昶重元報道官は11日、ソウルでの記者会見で物議を醸したとして頭を下げたが、「米国の文化をよく知らなかった」と発言。

女性記者から「韓国なら許されるのか」と突っ込まれ「許されない」と取り繕ったが、セクハラへの認識の低さを露呈した。



米国早期留学中の小学生2人、性犯罪容疑で拘束
(朝鮮日報 2006/03/27)

外交通商部(省に相当)は米国に保護者なしで早期留学していた韓国人小学生2人が性的いたずらをした容疑で米国少年保護所に拘束されたと26日伝えた。

外交部によると、米国テキサス州の韓国人同胞宅でホームステイしていた小学5年生の男児2人が、同じく韓国から来た小学4年生の女児とホームステイ宅の娘(2歳)に性的いたずらをした疑いで13日、警察に逮捕された。2人の男児は現在、性犯罪容疑で取り調べを受けているとされている。

同部の関係者は「具体的にどのような性的いたずらをしたのか事実関係を確認中だが、韓国と米国との文化の差が起因している可能性がある」と話した。

また、「現地の警察は2人の有罪が認められる場合、少年院に収容される可能性もあるとしている」と伝えた。



韓国政府内には、外国での性犯罪は「文化の差」を言い訳にするマニュアルがあるんですかね。

猥褻行為はもちろんですが、こちら↓もかなり問題ですね。




<尹昶重セクハラ疑惑>「帰国は青瓦台広報首席が指示」…記者会見
(中央日報 2013/05/11)

セクハラ波紋で電撃更迭された尹昶重(ユン・チャンジュン)前青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官(57)は、「夜逃げするようにワシントンを抜け出した」という疑惑に対し全面否定した。

また「尹前報道官が自ら帰国を決めた」という青瓦台の李南基(イ・ナムギ)広報首席の説明とは違い、「李首席が帰国を指示した」と主張し、真実攻防が予想される。

尹前報道官は11日午前10時30分、ソウル付岩洞の中国料理店ハリムガクで記者会見を開いた。尹前報道官「経済人朝食会(現地時間8日午前)を終え、随行員の車に乗っていたところ、李南基広報首席から電話があった。李首席が話があるというので迎賓館で会ったところ、『状況がよくない。セクハラについて弁明したところで納得されないので、早くワシントンを離れて韓国に帰らなければいけない』と話した」と主張した。

尹前報道官は「『過ちはないのになぜ私が日程を中断して韓国に帰らなければいけないのですか。それはできません。私がここで釈明します』と話したが、李首席は『1時半の飛行機を予約しておいたので、ウィラードホテルでハンドキャリアー荷物を取って出ていくように』と指示した」と当時の状況を説明した。

尹前報道官は「職制上上官である広報首席の指示を受けてダラス空港に到着し、自分のクレジットカードで飛行機の座席を購入し、仁川空港に到着した」とし「仁川空港に到着し、私がいる宿舎へ向かっている途中、民政首席室から『調査を受けなければいけない』という連絡があり、(記者会見で)申し上げた内容すべてを述べた」と伝えた。尹前報道官は「米国の警察からはいかなる通知もなかった」と明らかにした。

帰国過程で違う理由を述べたという一部の問題提起についても、「私は『妻の体調がよくないので帰国すると話そう』とこのように述べたことは決してない」と主張した。

青瓦台と李南基広報首席は10日、尹前報道官の帰国の経緯について「本人が判断して決めた」という立場を明らかにしていた。記者会見の最後に出た「青瓦台が帰国を指示したという発表内容が首席の話と食い違う」という記者の質問に対し、尹前報道官は会見内容通り「『過ちはないから米国に残って調査を受け、締めくくるべきではないか』と私は主張したし、李南基首席は『セクハラ』といいながら『そういうことは説明しても納得されないから、大統領の訪米に迷惑をかけないためにも早く離れなければいけない』とこのように指示した」と再度主張した。

尹前報道官は記者会見を終えた後、建物の外で、「青瓦台が明らかにしたことはすべて嘘か」という記者の質問に対し、「それは話せない」と答えた。「この日の記者会見内容は青瓦台と調整されたものか」という質問には、「違う」と答えた。



LAでひき逃げ死亡事故を起こした韓国人、韓国へ逃亡
(NBC4.TV 英語 2006/04/06)

ロサンゼルス-ひき逃げ事故の犠牲者の両親は容疑者の身元を知っているが、問題が一つある。警察は、その容疑者が事故の後、空港まで車で送られて韓国へ飛び去ったと言うのだ。カールトン・クックとその妻は、理解しようとして繰り返しその報告書を読んだと言う。はっきりしたのは、彼らの息子ライアン・ダラス・クックを殺したとして訴えられている男がいなくなったということだった。

報告書によると、リー・ユンブン(39,YounBum Lee)は、仕事仲間らと一緒に韓国焼肉料理店で焼酎を多量に飲んだ。報告書には、グループは真夜中までカラオケバーにいたとある。それから30分後、運送会社の運転手が、まるで誰かが酔っ払っているかのような黒いヒュンダイが、バス専用レーンに進入して中央分離帯に衝突するのを見た。

その数分後、Suburban Legendsというバンドのトロンボーン奏者だったライアン・クックは、バンド練習を終えて自分のオートバイに乗って帰宅するところだった。彼にはその消灯して止まっていた車はまったく見えなかっただろうと捜査官は言う。クックは、その場所で死んだ。

「衝突の後、リー氏は目撃者のうちの1人と連絡をとってから自動車を会社に戻し、目撃者の1人に会った後、ロサンゼルス国際空港から出国した」と、カリフォルニア・ハイウェー・パトロール(CHP)のジェニファー・ヒンクが言った。

報道によればヒュンダイ社で働いているリーは、ヒュンダイの役員に壊れた自動車を見せた。すると役員はリーを弁護士のオフィスまで車で送った。それからリーはタクシーに乗り、韓国行きの飛行機に乗り込んだと報告書は記している。

ヒュンダイスポークスマンは、声明で「私たちは、今回のことが恐ろしくて悲劇的な事故であったことに同意します。ヒュンダイ・コーポレーションはCHPに全面的に協力しており、どのような質問にも答える用意があります。」

リーは、業務上過失致死、重犯罪の引き逃げと、飲酒運転の容疑を受けている。 (翻訳 2ch蚯蚓φ★氏)



ユン・チャンジュン大統領府報道官がどこまで嘘をついているのか真相が楽しみですね。




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