日本人56%「総理の靖国参拝賛成」
(聯合ニュース 韓国語 2013/06/26)



朝日世論調査…平和憲法核心条文改正は反対優勢

日本人の過半数が総理の靖国神社参拝に賛成していることが明らかになった。

朝日新聞は先月中旬から今月中旬まで、全国の有権者3千人(回答者2178人)を対象に実施した郵便世論調査で、総理の靖国参拝について17%が『強く賛成』、39%が『やや賛成』とそれぞれ回答して賛成が56%に達したと26日、報道した。

反面、『強く反対する』という回答は13%、『やや反対する』という回答は18%で、反対者は31%に過ぎなかった。

しかし、2006~2007年の最初の総理任期時に靖国参拝をしなかったっことが「痛恨の極み」という安倍晋三総理の発言については46%(『大いに共感』11%、『ある程度共感』35%)が共感すると明らかにし、共感しない(『全く共感しない』20%、『あまり共感しない』28%)という回答より2%ポイント低かった。

安倍総理は26日付の朝日新聞とのインタビューで、来る8月15日と秋期例大祭時の靖国参拝の有無について、「国のために戦った兵士のために冥福を祈るのは当然のこと」としながらも、「参拝するかどうかは、それ自体が政治的、外交的問題になりうるので行くか行かないか申し上げないが、第1次総理任期中に参拝をできなかったことは“痛恨の極み”という気持ちに変わりはない」と明らかにした。

これと関連して、朝日は「総理周辺では参拝派と参拝反対派の 双方から安倍総理が圧力を受けていると見ている」と伝えた。

東京の中心街千代田区にある靖国神社は、近代の日本が起こした大小の戦争で亡くなった人々の英霊を崇める施設だ。現在、太平洋戦争A級戦犯14人を含む246万6千人余りがここに合祀されている。

一方、朝日の世論調査で平和憲法の根幹条項である憲法第9条の改正について意見を聞く質問に、『変えない方がよい』という回答が54%で、『変えた方がよい』(37%)という回答より多かった。(機械翻訳 若干修正)



他にもこんな↓調査結果が出ているようですね。


学校の卒業式などで君が代を全員で歌うべきだとの考え方に賛成は計77%で、反対の計15%を引き離した。(朝日新聞の記事より抜粋)


asahi2030626003 



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