イ・ビョンキ駐日大使、日王に信任状奉呈
(聯合ニュース 韓国語 2013/07/10)
イ・ビョンキ(李丙琪)駐日大使は10日、アキヒト(明仁)日王にパク・クネ(朴槿惠)大統領の信任状を奉呈した。
イ大使は本日、東京の王宮で開かれた信任状奉呈式でアキヒト日王にパク・クネ大統領の安否を伝え、相互尊重と信頼に基づいた外交で韓日関係の安定化に寄与するという抱負を明らかにしたと駐日韓国大使館が伝えた。
アキヒト日王は韓日関係増進のためのイ大使の役割を期待したと大使館は紹介した。
イ大使は先月4日に赴任したが、今回の信任状の奉呈ではじめて大使としてのすべての外交活動が可能になった。
日本側要人では石原伸晃環境相と風岡典之宮内庁長官らが同席した。(機械翻訳 若干修正)
| 信任状捧呈式(ウィキペディア) 信任状捧呈式とは、日本へ着任した外国の特命全権大使および特命全権公使が、派遣国の元首から託された信任状を天皇に提出する儀式のこと。信任状奉呈式と表記される場合もある。 解説 (略)儀式は皇居で行われるが、日本へ新たに赴任した国の大使(外交官)は東京駅から宮殿南車寄までの移動手段として自動車か儀装馬車を選ぶことが出来ることになっており、多くの大使は馬車での皇居移動を選ぶという。なお2007年から(略)東京駅復元工事の際には明治生命館からの出発に変更された。自動車では大使館又は大使公邸から宮殿までの往復で送迎されるが、馬車では大使館又は大使公邸から東京駅(工事中は明治生命館)まで自動車で送られ、馬車に乗り換える。(略) このとき大使の随行員が乗る馬車と警護の皇宮警察や警視庁の騎馬隊を加えた馬車列を編成する。(略) |
韓国大使が儀装馬車列で皇居に向かう様子。
| 信任状捧呈式の際の馬車列(宮内庁) 儀装馬車について 信任状捧呈式の際,儀装馬車によって新任の外国大使を明治生命館から宮殿南車寄まで送迎しています。 新任大使の送迎に馬車を使用している国は,世界的に見ても英国やスペインなど数か国ですが,わが国の場合,自動車より馬車を希望する大使が多く,国際親善の実を挙げています。 大使の送迎に使用する儀装馬車は,二頭曳き座馭式ざぎょしきと呼ばれ,そのほとんどが明治の終わりから昭和の初めに製造されたもので,美術品的価値も有しています。 馬車列は,天皇陛下のご即位や皇族方のご結婚などの皇室行事にも使われます。 |
※日韓併合:明治43年(1910年)~日本分割(終戦):昭和20年(1945年)
“史上類例を見ない残虐非道な支配と搾取の限りを尽くした過酷な植民地支配”によりつくられた馬車(それも菊紋付の)に乗っていて良いのかな?
NHK特集 皇居 [DVD]
皇室Our Imperial Family 第58号 (扶桑社ムック)
皇室編集部

きちんと「天皇陛下」と書かれているのか、宮内庁に
確かめたいなあ。
できれば公開して欲しい。
もし「日王」などと書かれていたら、
それこそ国際問題。
宮内庁と内閣を問い詰めねば。
「天皇陛下」と書かれていれば、
広く我が国民に喧伝しなくては。