国際司法裁判所に韓国の魂を…芸術品寄贈推進
(聯合ニュース 韓国語 2013/08/12)
オランダ,ハーグにある『平和宮』。
“国際法の殿堂”で、国連の司法機関である国際司法裁判所(ICJ)も位置している平和宮の2階には、日本ホール(Japanese Room)がある。
この日本ホールは6枚の大型壁掛け布で装飾されている(綴錦壁面装飾)。織物工芸家である川島甚兵衛2世(川島織物の2代目)の作品で『晩春初夏百花百鳥の図』が題名であるこの作品は、日本政府が寄贈したものだ。
この部屋には、中国政府が寄贈した2個の七宝焼陶磁器、トルコからのカーベット、タイの象牙なども席を占めている。
日本ホールだけでなく平和宮全体が世界各国が寄贈した芸術品で装飾されている。
たとえば、ICJ裁判が開かれる『グレートホール』の窓はイギリスが寄贈したステンドグラスで飾られている。
また、この部屋の壁面はフランスの画家ポール=アルベール・ベナールの絵がある。
1913年に建設された平和宮が各国の芸術作品で満たされたのは、1907年の第2回ハーグ平和会議の時、「平和宮がその国の産物という認識を与えることができる世界各国の素材で建設されることにしよう」という提案が出てきたところから始まった。
この提案のとおり、平和宮は内・外部の全部が多くの国から来た建築資材と芸術品などで作られたし、平和宮はホームページ(vredespaleis.nl)を通じて各国の寄贈品を詳しく紹介している。
しかし、我が国の芸術品はまだない状態だ。
政府は世界最高の裁判所であるICJの地位などを考慮して、平和宮に芸術品を寄贈する方案を推進することにした。このため、平和宮の所有者であるカーネギー財団と設置位置と寄贈品などについて、まず協議する方針だ。
この協議が完了したら、部処(省庁)協議を通じて寄贈品などを選定することになる。
我が政府のこうした計画についてICJ側はひとまず肯定的な反応を示したことが分かった。
外交部(外務省に相当)関係者は12日「現在は協議を試みている段階で、成功するかどうかは協議が終わってこそ知ることが出来る」としながら「もし芸術品が寄贈されればICJと友好的な協力の雰囲気を形成するのにも役立つようだ」と話した。(機械翻訳 若干修正)
| [Part1]ICJを探検する (朝日新聞GLOBE 2013/03/17) 築100年の宮殿を間借り、大改修で最新機器も導入 オランダの政府機関や国会、王宮が位置するハーグの中心街を抜けると、ひときわ目立つ赤れんがの時計塔が目に入る。まるで中世の大聖堂か宮殿の威容を誇る。国際司法裁判所(ICJ)が入居する「平和宮」だ。 建設のきっかけは、欧州列強の間で緊張が高まるなか、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱で1899年にハーグで開かれた平和会議。国家間のもめごとを裁判で解決する機関の設置が決まった。それを意気に感じた米国の「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーが建設費として私財150万米ドルを寄付した。フランスの建築家ルイ・コルドニエの設計で1913年に完成し、今年で満100歳になる。 だから、平和宮は今もカーネギー財団が所有する。ICJは年間126万ユーロあまりの賃料で間借りする身だ。国連の機関としては異例で、関係者は「警備面で問題があるのだけど」と漏らす。 では、内部を探検してみよう。 正面玄関に足を踏み入れると、床に「SOL JVSTITIAE ILLVSTRA NOS」(正義の太陽よ、我らを照らせ)と書かれたラテン語が、私たちを迎えてくれる。正面には、赤じゅうたんの壮麗な階段。「パリのオペラ座を模したのです」と、案内役のICJ職員が説明した。 モデルは日本の最高裁 右手に折れると大法廷がある。内装は、英国が寄贈した四つのステンドグラスの光を受けて歴史を感じさせるが、椅子や机は極めて現代風。実はちょうど、昨年5月以来の大改修が終わったばかりだ。最先端の機器を導入し、調度品を新調した。 裁判官は所長を真ん中に、横一列で革張りの椅子に座る。改修前は古い樫(かし)の木製の椅子で、高齢の判事らに不評だった。今の席にはテレビモニターが1人1台ずつ置かれ、裁判の資料などを映し出す。 裁判官と対面する形で、裁判を争う双方の国用の長机と椅子が置かれ、その間に演台がある。関係者が座る場所は三十数席ずつ。傍聴席は最後列の20席程度に加え、2階にもある。 改修のモデルは日本だという。2007年、当時の所長ロザリン・ヒギンズ(75)が訪日し、最高裁を見学した。「その機能性に目を見張り、見習いたいと考えたのです」と、書記のフィリップ・クーヴルール(61)は語る。 大法廷を出て、地下のカフェテリアで昼食。セルフサービスで、チキンの大きな塊が二つ入って7ユーロと安い。主に判事が利用するレストランは別にあり、1人21.5ユーロの定食だ。 平和宮に入居する法廷は、これだけではない。ICJの前身、常設国際司法裁判所の開所は1922年だが、その前の平和宮完成当初からここにあるのが、常設仲裁裁判所(PCA)だ。ICJが国家間の裁判のみを扱うのに対して、PCAは国家と私人との紛争も対象とする。 主にPCAの会議で使われるのが、2階にある「日本の間」だ。平和宮完成時に日本から贈られた6枚の西陣織から名付けられた。赤い花やクジャクなどが描かれ、平和宮で最も美しい部屋と言われる。もっとも、トルコの贈ったじゅうたんが敷かれ、中国のつぼも。西洋建築と東洋美術が共存する不思議な世界だ。(略) ![]() |

>平和宮の所有者であるカーネギー財団と設置位置と寄贈品などについて、まず協議する方針だ。
「『日本の間』に置いたら日本の芸術品と思われるから別の場所にして欲しいニダ。グレートホール(Great Hall of Justice。大法廷)がいいニダ」ですか?
もし『日本の間』に置くことになったら『Sea of Japan』や『Chinese New Year』のように名称変更運動をしそうですね。「戦犯国の国名を」云々言って...
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ハーグと言えば他にすることあるだろ
とっとと竹島返せクソチョン