防災研HP、日本海に「東海」と英語で併記
(読売新聞 2013/08/28)
独立行政法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は28日、同研究所のホームページ(HP)に掲載した地図の中で、日本海の名称について韓国側が主張する「東海」を英語で併記した部分があったと発表した。
HPの運用を停止し、東海の記述を削除するという。
同研究所によると、地図は、地すべりの起こりやすい場所を示した「地すべり地形分布図Web―GIS」で、市販の地図ソフトを使っていた。
27日夜の民放テレビ番組でこの地図が使われたことから発覚した。同研究所は「再発防止を徹底する」としている。
地すべり地形分布図Web-GIS(現在は繋がりません)

民放テレビ番組(TBS)

使用した地図はESRIジャパン株式会社のサービスですね。

韓国では同様のパターンで「Sea of Japan」が何回も問題になり、結局政府が民間企業もタダで使用できる「東海(East Sea)」単独表記の地図サービスを始めましたが、日本も韓国の執拗な活動で、こんな事も気にしなければいけなくなってきましたね。
「列島踏破 30万人 執念の住宅地図」 ―復興の懸け橋 (プロジェクトX~挑戦者たち~)
NHK「プロジェクトX」制作班
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1に記事と関係ないコメントだったので削除しました。