韓国入国拒否された呉善花氏、済州島で土地買っていた
(朝鮮日報 2013/08/29)



韓国出身で日本国籍を取得し、韓国をおとしめる内容の著書を出版してきた拓殖大学教授の呉善花氏(56)が、今年5月に済州島で土地を購入していたことが28日、分かった。

裁判所の登記所が発行した登記簿謄本を確認したところ、呉氏は5月2日、済州道西帰浦市城山邑古城里の土地974平方メートルのうち743平方メートルを購入した。購入額は1億9300万ウォン(約1700万円)で、呉氏の国籍と現住所は日本になっている。

登記簿謄本によると、呉氏は1999年8月20日、この土地の一部に当たる231平方メートルを購入している。当時の同氏の国籍は韓国だった。今回の購入で、呉氏は974平方メートル全ての所有権を手に入れたことになる。

購入した土地は古城里の中心部から巨大岩山の城山日出峰に向かう道筋にあり、城山日出峰が一目で見渡せる。現在は管理されていないため、雑木や雑草が生い茂っていた。土地の区分は一般商業地域で、土地の脇に幅15-20メートルの往復2車線道路の建設が計画されている。地元住民は「城山邑が故郷の呉氏が親戚・姻戚の所有地を全て買い入れたと聞いている。呉氏の姉が城山に住んでいる」と話した。

呉氏は日本国籍を取得後、これまで嫌韓・親日活動を続けてきた。1983年に日本へ渡り、90年に「日本に来た韓国人女性の大半はかつて飲み屋で働いていて、金持ちの日本人男性と一緒になるのが目標」という内容のルポエッセー『スカートの風』を発表し、日本の極右勢力の間で有名になった。

その後『韓国併合への道』『「反日韓国」に未来はない』『私は、いかにして「日本信徒」となったか』など嫌韓書籍40冊余りを出版し、2004年に拓殖大の教授に就任した。著書や寄稿文などで「日本による植民地統治は朝鮮の経済と教育の発展に大きく寄与した」などとする持論を展開している。

呉氏は今年4月に東京の首相公邸で安倍晋三首相と会食するなど、日本の極右政治家の後援を受けているとされる。7月に親族の結婚式に出席するため韓国を訪れたが、仁川空港で入国を拒否された。


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▲2階建の建物の前の四角形のこの土地は城山日出峯に向かう道にある。土地の端に幅15~20m規模の往復2車線の道路が計画されている。



“親日・反韓”帰化日本人オ・ソンファ、済州の土地に貪欲な目つき
(聯合ニュース 韓国語 2013/08/29)

日本に帰化した反韓指向のオ・ソンファ(日本名ご・ぜんか・57・女)拓殖大教授が、済州道の故郷の土地を着実に買い入れていることが確認された。

29日、済州地方裁判所西帰浦登記所が発行した登記簿謄本を確認した結果、オ氏は去る5月2日に西帰浦市城山邑古城里一帯の敷地743㎡を購入した。謄本にはオ氏の国籍が『日本』で、住所も日本,東京の住所と記されている。

登記所に申告された取引額は1億9千300万ウォンで、オ氏はこの土地を平米(㎡)あたり25万9千758ウォンほどで購入したわけだ。これは去る5月31日基準の個別公示地価である㎡あたり25万3千ウォンより6千758ウォン高い価格だ。


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▲オ・ソンファ氏が買い入れた城山日出峯近くの土地の位置


オ氏はこれに先立ち、去る1999年8月、今回購入した土地と隣接する231㎡を購入しており、この地番の土地974㎡全体を所有することになった。

この土地は『城山日出峯』と2~3kmほど離れていて、雄壮な水性火山体の姿がひと目で見られる。土地の用途は一般商業地区であり、敷地西側に接する幅8~10mの都市計画道路が計画されている。

土地がある場所はオ氏の故郷で、まだ彼女の姉など家族と親戚が近くに多く居住していることが分かった。

オ氏が済州の土地を購入したニュースが知らされると、インターネット上には

「韓国が嫌いなのに、韓国の土地はどこに使おうと買ったのか」

「親日反民族処罰法が現在も適用されるならば、直ちに適用して処罰して土地も没収しろ」

「売国奴は祖国の土地を踏めないようにしなければならない」等、オ氏を非難する文が相次いで上がってきている
。

オ氏は先月27日、親族の結婚式出席のために仁川空港に到着したが、入国許可が下りずに成田空港に戻った。
2007年10月には母親の葬儀出席のために済州空港に入ってきて出入国審査をする過程で一時入国が拒否された。
1983年に日本に留学したオ氏は、2005年3月に日帝の植民地統治が朝鮮の経済と教育の発展に大きく寄与したとし、植民地支配を徹底的に美化した単行本を出版して波紋を起こすなど、日本で韓国を蔑視して日本を美化する著述・評論活動の先頭に立ってきた。(機械翻訳 若干修正)



オ・ソンファ、済州道の土地購入にヌリクン“激怒”
(zdnet 韓国語 2013/08/29)

嫌韓、親日で有名なオ・ソンファ(呉善花)(日本名ご・ぜんか)が去る5月、故郷の済州道に土地を購入したと朝鮮日報が報道した。

報道によれば、オ氏が去る5月初め、西帰浦市城山邑古城里一帯の敷地974㎡のうち743㎡を1億9千300万ウォンで購入したことが明らかになった。

先立ってオ氏が残りの231㎡を購入しており、この一帯の土地すべてに対する所有権を持つようになった。登記簿謄本上、オ氏の国籍と現在の住所は日本と表記されていると確認された。

土地の用途は一般商業地域で、土地の端には幅15~20m規模の往復2車線の道路が計画されている。しかし、現在は管理状態が良くなくて雑草が生い茂っていると伝えられた。

オ氏は去る1983年、韓国を離れて日本に移住した後、1990年から韓国と韓国文化を蔑視する言動と著書を通して日本で有名人になった。去る7月には仁川空港をから親戚の結婚式に参加しようとしたが入国を拒否された。

ヌリクン(ネットユーザー)はこのニュースに

「わあ、これほど悪口を言いながら、こんなのまたするのね」

「どうせ入国もできないのに、なぜ必要以上のお金を使うのだろうか」

「足を入れられなくしなければならないのに、これはどういうことなのか?」
等の反応を見せて激怒した。(機械翻訳 若干修正)



いくら韓国では“売国奴”扱いとはいえ、個人が田舎にたかだか300坪の土地を購入したことを、韓国最大紙「朝鮮日報」はじめ通信社「聯合ニュース」がわざわざ報じるとは……

それもほぼ場所を特定できるようにして... 入国拒否といい異常ですね。




やっかいな隣人 韓国の正体 なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか
井沢元彦 呉善花
やっかいな隣人 韓国の正体 なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか (祥伝社黄金文庫)
済州島 (タビトモ)
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