政府「日本高位指導者、加害者としてもっと謙虚にならなければ」
(聯合ニュース 韓国語 2013/10/15)



政府は太平洋戦争のA級戦犯が合祀されている日本靖国神社の秋季例大祭(10月17~20日)を前に、日本政治指導者の歴史認識不在を批判した。

チョ・テヨン(趙泰永)外交部(外務省に相当)報道官は15日の定例会見で、「日本の高位政治指導者は周辺国に言葉では言い表せない苦痛を与えた歴史的な誤りを常に胸に刻み、加害者としてもっと謙虚にならなければならない」と明らかにした。

チョ報道官は「靖国神社は日本帝国主義の侵略戦争を正当化し、美化しようとする施設」としながら「一部の日本政治指導者が口では過去を反省すると言いながら、こうした施設を参拝することを私たちは受け入れられない」と話した。

彼はまた「日本では『靖国神社は国のために命を捧げた方々に感謝するための施設であって歴史の反省とは関係がない』というふうな説明が一部あると聞いている」としながら「こうした説明は私たちの国民と政府に全く説得力がない」と付け加えた。

この他にチョ報道官はアメリカ主導の多者自由貿易協定(FTA)の環太平洋経済パートナー協定(TPP)参加問題と関連し、「政府の立場はまだ決まっていない」と明らかにした。

彼は「政府はTPP交渉の動向とTPPが私たちの経済に及ぼす影響、利害関係者の意見などを総合的に検討して私たちの参加の有無とその時期を決める予定であると聞いている」として「これを決める時期がいつかを予断するのは適切でない」と話した。(機械翻訳 若干修正)



韓国の記者会見の前に↓


麻生「アジアの国々は中国、韓国だけではない」
(聯合ニュース 韓国語 2013/10/15)

麻生太郎日本副総理兼財務相は15日、靖国神社秋季例大祭(10月17~20日)に靖国を参拝するかどうかについて明確な言及を避けた。

麻生副総理はこの日の閣議後の記者会見で、「これまで靖国神社には、正月、4月、10月のうち、多い時は年に3回、少なくとも1回は行った」としながら「(今回の秋季例大祭に)行くとも行かないとも今は考えていない」と明らかにした。

NHKによれば、彼はこれと共に「国のために命を犠牲にした人を国家が最高の栄誉で祭ることを禁じている国はない」としながら「アジアの国々は中国や韓国だけではないということを頭に入れておかなければならない」と強調、日本閣僚などの靖国参拝に対する韓国、中国側の反発を牽制した。

安倍内閣の第2人者である麻生副総理は、今年4月の春季例大祭に靖国を参拝して韓国、中国の反発を自ら招いた。(機械翻訳 若干修正)



「韓国は『日韓併合の受益者』」といちいちカウンターパートが反論しないと、日本=100%加害者・韓国100%被害者という立ち位置が、韓国と“良心派”日本人の脳内以外にもひろがってしまいますので、日本の政治家はもう韓国の火病と反日メディアを恐れるのはやめないといけませんね。




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