ニューズウイーク、“日本偏向独島記事”掲載論議
(聯合ニュース 韓国語 2012/09/06)



韓国版は該当記事のせないことで決定

アメリカ時事週刊誌『ニューズウイーク』が日本に偏向した独島関連記事をアジア版の最新号(10日付)に掲載して議論になっている。

《なぜ日本と韓国は岩山のために争うのか》という題のこの記事は、先週のニューズウイーク日本版表紙記事の論調にそのまま従ったという指摘を受けている。

ニューズウイーク日本版編集長である横田孝はこの記事で、独島問題について《韓国が非理性的な態度を見せている》という日本右翼の立場を一方的に伝えた。

《暴走する韓国》《不可解な思考回路》のような刺激的なフレーズを題名と副題目に付け、始終韓国の立場を批判した。

横田編集長は英文記事でも、「韓国が錯乱した行動をしたり、重大な問題を起こすか憂慮される」「韓国人が非理性的に行動している」など韓国を批判したーマス・シーファー前駐日米国大使の発言も紹介した。

引き続き、横田編集長は今回の独島事態が大阪生まれであるイ・ミョンバク大統領が親日派ではないとの事実を証明するために電撃的に独島を訪問したところから始まったし、オリンピックサッカー代表チームの'独島セレモニー'と天皇に対する謝罪要求で葛藤が増幅されたというような論理を展開した。

また、独島は韓国併合の5年前である1905年から日本領土であったし、韓国は1952年にイ・スンマン大統領が一方的に独島を占領したので『不法占拠』という、日本政府の主張を繰り返すこともした。

これに対してニューズウイークコリアは、アジア版の一方的な論調を勘案して韓国版に横田編集長の記事を掲載しなかったと明らかにした。

ニューズウイークコリアのソ・ジョンヒョン編集長は6日、《私たちが独島記事を載せない理由》という文で「(横田編集長の記事は)日本の右翼が歓迎するほどの論調で、公正で正確な報道とは距離がある事実歪曲」と指摘した。

ソ編集長は「ニューズウイークアジア版は韓国の見解を反映せず、日本に極めて友好的な見解で独島問題を保護した。非常に残念だ」として「ニューズウイーク韓国版がアジア版の表紙記事を翻訳して載せないことにした理由」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)




‘独島記事’を載せなかった理由 1044号(2012.09.12)

編集長ソ・ジョンヒョン

今週、ニューズウイークアジア版(Newsweek Pacific Edition)は独島問題を扱った《Japan VS. South Korea Diplomacy on the Rocks》という題の表紙記事を掲載した(9月10日付)。ニューズウイーク日本版編集長が書いたこの英文記事は、先週のニューズウイーク日本版表紙記事の論調をそのまま従った。

先週のニューズウイーク日本版は、表紙の頭帯に《韓国、竹島偏執の原点》という題名を、ニューズウイークの表題の下には《暴走する韓国》の《理解し難い思考回路》を主題名と副題をつけた。《竹島をめぐる非常識な言動と執拗な外交の原動力》という説明まで付け加えた。独島問題で韓国が非理性的な態度を見せているという指摘が記事の主な骨子だ。それで日本では独島を領土問題で“クール”に扱うが、韓国は民族自決を象徴する聖地とし、狂ったように行動するという主張だ。まるでじっとしている人を刃物で刺しておいて、刺された人がなぜあのように痛がるのか分からないという調子であった。日本の右翼が歓迎するほどの論調で、公正で正確な報道とは距離がある事実歪曲だった。しかし、表題だけ分けて書くニューズウイーク日本版はニューズウイーク韓国版とは関係がない雑誌だ。

問題はニューズウイークアジア版が今回、表紙記事で独島問題を扱いながらニューズウイーク日本版の表紙記事の見解をそのまま書いたことにある。独島問題でアメリカの公式立場は“立場はない”という中立だ。それと共に韓日両国に自制を要求するならば、結局、韓国を侵略した日本に肩入れする計算でも同じだとの主張もある。そうするというのにニューズウイークアジア版は韓国の見解を反映せず、日本に極めて友好的な見解で独島問題を報道した。非常に遺憾だ。日本は中国とロシアとも領土紛争を繰り広げている。アメリカのニューズウイークは今後、この領土問題も日本に友好的な見解で報道するつもりなのか気がかりこの上ない。ニューズウイーク韓国版がアジア版の表紙記事を翻訳して載せないことにした理由だ。(機械翻訳 若干修正)




こうして「見たくないものは見ない、聞きたくないことは聞かない」という姿勢だから、自分たちの主張のおかしさや根拠の薄さに気付かないんでしょうね。





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