日本メディアの韓流殺し? 朝日新聞「K-POP食傷ぎみ?」大々的報道
(スポーツ朝鮮 韓国語 2012/09/06)



日本メディアの韓流殺し手始め?

日本有力日刊紙である朝日新聞が韓流が退潮していると大々的に報道し、その背景に関心が集まっている。

朝日新聞は4日、ホームページを通じて《K-POP食傷ぎみ? 雨後の竹の子、独島問題も影》という題の記事を報道した。主な内容はK-POPグループが雨後の竹の子のように日本に進出しているが、似た踊りと歌によって'食傷ぎみ'という反応が出てきているという。ここに独島問題で韓日葛藤が高まって未来がより暗いと見通した。


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それと共にK-POPが弱まった根拠も羅列した。昨年、日本に進出したK-POPグループが15組だったが今年は8組に終わったとのこと。ここにオリコン資料をもとに推定したK-POP歌手の日本デビューアルバムの平均販売量も、昨年には3万7000枚を記録したが今年は1万8000枚に減った。

朝日新聞はK-POPと関連して自主的に行ったインターネットアンケートの調査結果も公開した。30~60代の3,164人が回答した今回のアンケートで18%がK-POPに対する関心が冷めたと答えた。

また『K-POPが続くだろうか』という質問には47%が「近いうちブームが終わる」と答えたし、25%が「ブームはすでに終わった」という意見を示した。

新聞はK-POP市場に参加したレコード会社が「ブームが終わった」という共通した意見を見せ、さらに事業撤収段階に入った会社も一部あると伝えた。

韓日葛藤もK-POPの退潮に加速度をつていると明らかにした。朝日新聞は「カラや少女時代のような有名グループを除けば、非難を押し切って韓国芸能人を放送に出演させるのは容易でないだろう」と明らかにした。

朝日新聞の報道と関連して日本市場に進出した国内企画会社関係者は「昨年より状況が悪くなったことは事実だが深刻な水準ではない。そして食傷ぎみなので人気が退潮するだろうという分析は合わない」として「国内でもガールグループが大挙出てきて全盛時代が幕を下ろすと言われたが、かえって新しい踊りと歌で市場がより一層大きくなった。K-POPは一定のレベルに留まるのではなく変化し続けている」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)





K-POPに食傷ぎみ? 雨後の竹の子、竹島問題も影
(朝日新聞 2012/09/04)

K―POPブームに陰りが見え始めた。雨後の竹の子のように登場するアーティストに、「区別がつかない」「飽きた」との声が広がり、レコード会社関係者は「ブームは終わった」と口をそろえる。竹島問題による日韓関係の冷え込みも影を落としそうだ。

昨年、日本デビューした主なK―POPグループは15組。今年は9月4日現在で8組がデビューした。オリコンのデータに基づく朝日新聞の集計によると、デビュー作の初週売り上げ(推計)の平均は、昨年の約3万7千枚から、今年は約1万8千枚へ半減した。

6月には、KARAや超新星らが出演予定だった兵庫県内でのイベントが、「チケット販売が低調」として中止になった。

韓国コンテンツ振興院日本事務所の金泳徳(キムヨンドク)所長は「今年上半期の日本でのK―POP作品の売り上げ枚数の総計は、昨年上半期よりやや減った。市場は飽和気味で、淘汰(とうた)が進みつつある」と語る。

K―POPを手がけるレコード会社は「固定ファン以外の広がりに欠け、CDが売れない」「うちのグループも来年まで生き残れるかどうか」と嘆き節だ。ブーム収束を見越し、駆け込みでアルバム発売を検討するなど、すでに逃げ切り態勢の会社もあるという。


朝日新聞の会員サービス「アスパラクラブ」を通じ、K―POPについてネット上で8月15~20日に尋ねたところ、30~60歳代を中心に、3164人から回答があった。

関心度の変化を聞くと、「関心が薄らいできた」が18%で、「高まってきた」の9%を上回った。

「変わらない」と答えた74%の内訳は「関心がない」が80%、「ある」が20%だった。

また、「当面、ブームが続く」と考えているのは29%にとどまり、「近いうちにブームは終わる」が47%、「すでに終わった」が25%を占めた。

「KARAや少女時代が出てきた頃は新鮮に感じたが、最近は食傷気味」(40代男性)、「好感をもって見ていたが、昨今の日韓関係もあり、やや冷めた」(50代主婦)など、ファン層の熱気も冷めつつある。


曲がり角のK―POPはどこへいくのか。

金所長は「韓流ドラマは『冬のソナタ』の大ブームの後、人気が落ち着き、定着期に入った。K―POPも似たような経過をたどるのでは。ただ、ライブ市場が堅調で熱心なファンも多いので、急激に失速することはないだろう」とみる。

民放関係者の一人は「竹島問題を受け、韓国のアーティストを出す際は過去の発言に注意している。KARAや少女時代ぐらい有名なら別だが、ネットで『炎上』するリスクを冒してまで、あえて知名度のない人を起用する番組は減っていくかもしれない」と話す。

音楽評論家の湯浅学さんは「K―POPは昔の韓国音楽に比べて洗練された半面、面白みに欠ける。日本受けを狙わず、韓国語で歌うなど、ドメスティックな魅力を打ち出した方がファンは喜ぶ」と指摘する。一方、竹島問題を理由にK―POP離れする日本のファンの姿勢にも疑問を呈した。「緊張と摩擦を繰り返してきたのが日韓関係。韓国がムカツクから聴かない、なんて不健全だ。ムカツクからこそ聴け、と言いたい」(神庭亮介)


■「アスパラクラブ」で聞くと

(1)K-POPに関心があるか、ないか
ある …29%
ない …71%

(2)K-POPが好きか、嫌いか
好き …9%
どちらかと言うと好き…30%
どちらかと言うと嫌い…39%
嫌い …22%

(3)好き・どちらかと言うと好きな理由
いい曲が多い …20%
歌やダンスがうまい …52%
顔や体格・スタイルなど見た目がいい …21%
韓国に親しみを感じる…4%
その他 …4%

(4)どちらかと言うと嫌い・嫌いな理由
曲に魅力を感じない …11%
一部の人たちの盛り上がりで、ついていけない …12%
似たようなアーティストが多く違いがよくわからない…39%
韓国に親しみを感じない…32%
その他 …6%
(※小数点以下四捨五入のため合計が100%にならない場合があります)



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