北朝鮮「衛星発射成功…予定軌道進入」発表
(聯合ニュース 韓国語 2012/12/12)
発射後1時間30分で迅速発表
北朝鮮が12日、長距離ロケットを成功裏に発射したと発表した。
朝鮮中央通信はこの日午前11時23分、「平安北道鉄山郡の西海衛星発射場から運搬ロケット『銀河3号』で『光明星3号』2号機衛星の発射が成功した」として「衛星は予定された軌道に進入した」と明らかにした。
朝鮮中央放送と平壌放送もこの日午前11時20分、最初の長距離ロケットを成功裏に発射したと伝えた後、何度の繰り返し報道をしている。
北朝鮮がロケット発射を発表したのは、この日午前9時51分頃に鉄山郡東倉里のロケット発射場から『銀河3号』を発射して1時間30分目だ。
これは去る4月13日と2009年4月5日、長距離ロケットをそれぞれ撃った後、4時間余りで発射事実を明らかにしたよりはるかに迅速に行われたのだ。
北朝鮮はまた、去る4月、『光明星3号』が軌道進入に失敗したと異例的に認めた後、8か月で再発射して衛星が軌道進入に成功したと発表した。
『銀河3号』は今年4月の発射時とは違い、今回は1段目ロケットの分離に成功して1段目の推進体が辺山半島西側に落下したし、2段目推進体と推定される物体もフィリピン近海に落ちたと分かった。
北朝鮮はこれまで、対内用メディアではロケット発射に関する内容を一切伝えていなかったが、この日対内用ラジオである朝鮮中央放送を通じて住民に初めて知らせた。
北朝鮮は去る1日、朝鮮宇宙空間技術委員会スポークスマン談話を通じて、今月10~22日に長距離ロケットを発射すると予告したし、去る10日「運搬ロケットの1段目操縦発動機系統の技術的欠陥が発見された」として発射期間を来る29日まで1週間延長した。(機械翻訳 若干修正)
| 北朝鮮がミサイル発射 フィリピン沖に落下
(朝日新聞 2012/12/12) 北朝鮮は12日午前9時49分ごろ、北西部の平安北道(ピョンアンブクト)・東倉里(トンチャンリ)にある「西海衛星発射場」から、長距離弾道ミサイルとみられる機体を南方に向かって発射した。日本政府は、発射された機体が10時1分ごろ沖縄県上空を通過し、10時5分ごろにフィリピンの東方約300キロの太平洋に落下したと見られると発表。北朝鮮メディアは「人工衛星の打ち上げに成功した」と伝えた。国際社会が自制を求める中での発射で、批判が高まるのは必至だ。 日本政府によると、機体の部品と見られる物体が9時58分ごろ、朝鮮半島の西方約200キロの黄海に、9時59分ごろに朝鮮半島の南西約300キロの東シナ海に、それぞれ落下したと見られるという。 ミサイルはテポドン2を改良した3段式ミサイルとみられ、日本政府によると落下物は、いずれも北朝鮮が事前に予告した海域に落下したという。 ![]() 「人工衛星打ち上げ」と主張している北朝鮮は、朝鮮中央通信を通じて「打ち上げに成功し、衛星は予定された軌道に入った」と伝えた。韓国国防省は「発射が成功したかどうかは分析中」としており、実際に軌道に入ったかどうかの判断はまだ下していない。 韓国政府はイージス艦を黄海に配置し、航跡の追尾などをした。日本政府もミサイルが予定の軌道から外れて自国に落ちてくる場合に備え、迎撃ミサイルなどを配備して対応にあたっていたが、破壊措置は実施されなかった。 韓国政府は午前10時30分から緊急の外交安保関係閣僚会議を開き、対応を協議している。 北朝鮮が1日に、10日から22日までの間に地球観測衛星「光明星(クァンミョンソン)3」の2号機を運搬ロケット「銀河(ウナ)3」で打ち上げると予告したのに対し、日米韓などは国連安全保障理事会の決議に違反するなどとして中止を要求。北朝鮮の友好国である中国やロシアも自制を求めていた。 だが、北朝鮮は「宇宙の平和利用の権利はだれにでもある」と主張。10日に「1段目に技術的な欠陥が見つかった」として予告期間を29日まで延長するとしていたが、その2日後に発射に踏み切った。 日米韓などは発射を受けて、国連安保理に北朝鮮への制裁措置の水準を引き上げる決議をするよう求める方針だ。 北朝鮮は故金日成(キムイルソン)主席生誕100年を前にした4月13日にも、「人工衛星打ち上げ」と称して長距離弾道ミサイルの発射実験をしたが、失敗した。今回は昨年12月に死去した故金正日(キムジョンイル)総書記の「遺訓を奉じて」としており、今月17日の金総書記の死去1年と、金正恩(キムジョンウン)体制の事実上の発足から1年になるのに合わせ、国威を発揚する狙いがあるとみられる。 朝鮮中央通信によると北朝鮮では11日、金総書記の死去1年に際した労働者らの決意集会が平壌で開かれた。死去1年に際した国内行事が伝えられるのは初めてで、一連の行事の開始に合わせた可能性がある。 今後、国際社会が厳しい制裁などに踏み切れば、北朝鮮が反発して3度目の核実験に早期に踏み切る可能性も指摘されている。 |
北朝鮮「物体」軌道投入か=米航空防衛司令部
(時事通信 2012/12/12)
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)によると、北朝鮮は12日、何らかの物体を軌道に投入したとみられる。
北朝鮮ロケット発射...ヌリクン政府に腹立つ
(ZDNETコリア 韓国語 2012/12/12)
北朝鮮の長距離ロケット発射成功のニュースニにヌリクン(インターネットユーザー)は事前に情報を把握することが出来なかった国家情報院に対して叱責する一方、なぜ羅老号(ナロ号)は失敗したのかと糾弾した。
12日午前9時51分、北朝鮮は光明星3-2号を載せたと主張した長距離ロケット銀河3号を発射した。国防部(省に相当)は綿密な調査を進行中であり、フィリピン近くに発射体と推定される物体が落下したことが確認されながら事実上、発射に成功した。
これに対しヌリクンはまず、羅老号はなぜ成功することができなかったのかという反応を見せた。
あるヌリクンは「羅老号を作る人々、直ちに荷物まとめて北朝鮮に行って研修受けてこなければならない」と明らかにした。
他のヌリクンは「成功した北朝鮮の1段目と羅老号の上段と合体させて羅老号改を作ろう」という文も目についた。
また他のヌリクンは「北朝鮮の光明星3号軌道進入成功?? まさかこれが本当なら私...;;;」として羅老号の不発に対する遺憾と物足りなさを現わした。(略)
まだ成功確定ではないので、続報待ちですね。
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特亜絶縁への援護射撃、乙!