北ロケット発射 韓国“10大ロケット開発国”夢こわれるか
(聯合ニュース 韓国語 2012/12/12)
北の主張の通りなら、羅老号より先に衛星軌道進入成功
北朝鮮が12日午前、長距離ロケット『銀河3号』の発射に成功したと発表したことで、我が国の“10大ロケット開発国”または“10大宇宙クラブ”入りの夢も消える境遇に置かれた。
北朝鮮当局はこの日午前9時51分頃、銀河3号を発射して1時間30分余の後、「銀河3号の発射と光明星3号の軌道進入が成功した」と公式発表した。
北朝鮮の主張をそのまま認める場合、銀河3号の発射の目的が高度300km内外の低軌道にロケットの一番前の部分に積んだ衛星を乗せるという点で、我が国最初の宇宙発射体として来年初めに3次発射を待っている羅老号と変わらない。
当初、教育科学技術部(省に相当)は羅老号が2009年と2010年の失敗を乗り越えて3次発射に成功すれば、世界で10番目に自らロケットを打ち上げて衛星を軌道に乗せた国になると説明してきた。いわゆる“宇宙クラブ”の10番目の会員という話だ。
北朝鮮の今回のロケット発射を、政治的意味などで世界が受け入れないことはあるが、北朝鮮の主張の通り銀河3号と光明星3号が正常に作動したのなら、私たちとしては今後、羅老号発射に成功しても“10大ロケット開発国”という修飾語を使うことが困難な境遇になった。
一般的に世界で“ロケット開発国”と認められる基準は、衛星をロケットに載せて正常軌道に上げるところまで成功したのかどうかだ。
この基準により今まで世界でロケット開発に成功した国はロシア、アメリカ、フランス、日本、中国、イギリス、インド、イスラエル、イランだ。
ソ連は1957年10月4日、スプートニク1号衛星を積んだロケット『R-7/SS6』の発射に成功した。
これに対し刺激されたアメリカは翌年2月1日、エクスプローラ衛星を搭載した『ジュピターC』を打ち上げたし、1965年にフランスがA-1衛星をディアマンロケットに載せて無事に軌道に乗せた。
隣の日本と中国は1970年に世界でそれぞれ4番目、5番目にロケット開発に成功した。両国はその年の2月と4月にそれぞれ『ラムダ4S-5』、『長征1号(CZ-1)』を発射した。
引き続き、イギリスが1971年に『ブラック・アロー』、インドが9年後の1980年に『SLV-3』の発射に成功した。
1988年と2009年にはそれぞれイスラエルとイランがロケット開発国の隊列に合流した。(機械翻訳 若干修正)
統一……
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