中国温家宝、日本安倍総理に祝電送っていない
(聯合ニュース 韓国語 2012/12/27)
外交部報道官「提供する情報ない」と回答避ける
温家宝中国総理が26日に正式就任した日本の安倍晋三総理に祝電を送っていないと確認された、と中国の東方早報が27日、報道した。
温総理は国務院の首長として日本内閣の代表である安倍総理のカウンターパートだ。
新聞は、中国が日本に新しい内閣が誕生するたびに総理次元で当日の祝電発送を慣例としてきたが、今回は最初から送らなかったと伝えた。
新聞は「これは中国と日本間の最近の緊張局面を如実に見せている」と評価した。
中国は日本が尖閣の国有化措置撤回などの措置があってこそ対話に出ることができるという立場だと知らされた。
中国外交部(省に相当)の華春瑩報道官はこの日の定例記者会見で、温総理が安倍総理に祝電を送らないのは事実かという問いに、「提供する情報がない」として直接的な回答を避けた。
華報道官はそれと共に「日本の新内閣が両国間の'4つの政治文書'に基づき歴史を見回して未来に進む戦略的互恵関係に行かなければならないだろう」と強調した。
彼女はあわせて、日本国内の自衛隊強化の動きについて「非常に注目している」としながら「何回も言及したように日本が平和発展の道を行きながら地域の平和と安定に建設的な役割をするように望む」と付け加えた。
彼女は引き続き「特定の時期に形成された米日安保条約が中国を含む第3国の利益を害してはいけないこと」と言及した。(機械翻訳 若干修正)
胡錦濤、朴槿恵次期大統領に祝電「戦略的信頼強化しよう」
(中央日報 2012/12/21)
中国は朴槿恵(パク・クネ)候補の当選で両国関係が新たに発展するという期待感をみせた。
華春瑩外交部報道官は20日、「胡錦濤中国国家主席が20日、朴次期大統領に祝電を送った」と明らかにした後、「韓・中関係は修交以来20年間、健康的かつ安定的に発展してきた、私たちは韓国とともに努力して政治的・戦略的相互信頼を増進して各領域の協力を強化していこうと思う」と期待感を表した。
国営新華通信も「朴候補の当選は両国関係の新しい発展のための機会」として、その根拠に朴次期大統領が中国語に堪能で、選挙運動期間中「中国の発展と米国のアジア戦略が衝突しないために韓国が中国と米国のうち一つを選択する必要はない」と言及した点を挙げた。
安倍新首相就任に、韓国からはイ・ミョンバク大統領の祝電が来ています。
李大統領 日本の安倍新首相と野田前首相に書簡
(聯合ニュース 2012/12/26)
李明博(イ・ミョンバク)大統領は26日、日本の首相に選出された自民党の安倍晋三総裁に首相就任を祝福する書簡を送った。
青瓦台(大統領府)の朴正河(パク・ジョンハ)報道官によると、李大統領は書簡の中で、韓国と日本は隣国同士であり、友邦として緊密な交流と協力を続けてきたとした上で、「韓日が未来志向的に協力することは両国と北東アジア、世界の平和と繁栄のためにも重要だ」と述べた。
また、「今後も積極的に協力し、努力していくことを期待する」と強調した。
李大統領は野田佳彦前首相にも書簡を送り、「両国が北朝鮮問題をはじめ国際社会で緊密に協力してきたことを高く評価する」との認識を示した。また、今後も韓日の友好協力関係の発展に向け共に努力していくことを期待すると述べた。
そしてロシアからはプーチン大統領。
プーチン氏、安倍政権に秋波=「相性合う」の見方も-ロシア・海外反響
(時事通信 2012/12/26)
ロシアのプーチン大統領は26日、安倍晋三首相に祝電を送った。新政権発足前からいち早く、北方領土問題を抱える日本との「建設的な対話」に意欲を示す異例の姿勢を見せており、背景には、野田前政権との間で日ロ関係を改善させたプーチン外交を継続したい狙いがある。
大統領は20日の内外記者会見で「(自民党から)平和条約締結の重要なシグナルがある。ロシアはこれを高く評価する」と日本に秋波を送った。安倍首相には前回の首相在任時にプーチン氏と日ロ戦略対話を始動させた実績があり、「2人は相性が合う」との見方もある。
2010年11月のメドベージェフ大統領(当時)の国後島訪問で「冷戦後最悪」といわれた日ロ関係は、東日本大震災後の対日支援などで好転し、双方は今年、北方領土交渉の再開で合意した。経済協力も軌道に乗る中、プーチン氏としては実利軽視の選択肢はない。
ただ、ロシアで安倍氏は「対中強硬派のナショナリスト」のイメージも強い。コメルサント紙は「ロシアが(北方)四島領有に疑問を挟まないのは、日本が尖閣諸島の領土問題を認めないのと同じ」と主張。安倍政権への譲歩は困難とみている。
台湾からはマー・インチウ(馬英九)総統以下、行政院長(首相)、外交部長(外相)。
台湾総統、安倍首相に祝電
(時事通信 2012/12/26)
台湾外交部(外務省)は26日、自民党の安倍晋三総裁が首相に選出され、第2次安倍内閣が発足したのを受け、馬英九総統や陳冲・行政院長(首相)、林永楽外交部長(外相)らが安倍首相に祝電を送ったとする声明を発表した。
外交部は声明で、台湾と日本は自由民主の価値観を共有し、各分野の交流が密接で特別なパートナーシップの関係にあると指摘。今後の台日関係も良好な基礎の上に、継続的な発展が望めると強調した。
中国のとりあえずの目的は、日本に「尖閣は中国と領有権に関してお互いに主張が有る」と認めさせることなのは周知の事実ですが、圧力や揺さぶりに負けて「軒先を貸しても母屋さえ取られなければ・・・」なんて発想にならないようにして欲しいですね。
それにしても、中国が「元首である国家主席のカウンターパートは首相ではない(元首は天皇アル)」とこだわっている(?)のは面白いですね。(※韓国では首相に相当する行政府の首班は「国務総理」、ロシアでは「連邦政府議長」(両者とも日本で報道されるときは、〇〇首相)がいます。)
相手が悪いと思う中国人 相手に悪いと思う日本人
加瀬 英明 石 平
中国が耳をふさぐ尖閣諸島の不都合な真実 ~石垣市長が綴る日本外交の在るべき姿~
中山 義隆
潜入ルポ 中国の女
福島 香織
~雑学プロファイル~ 日中韓 お笑い不一致
唐沢 俊一 呉 善花 

身の程知らずとはこのこと。
世界からもバカとみられるレベル。