日本酒輸入業者3~10倍暴利
(ソウル新聞 韓国語 2011/01/08)  


日本食ブームが世界各国で起こりながら、日本酒(ニホンシュ)の輸出が昨年歴代最高値を記録した中、韓国が米国に続き第2の市場に浮上したことが分かった。

しかし、輸入国のうちでも韓国は一部輸入業者の暴利によって、日本酒価格が最も高いと知らされた。

7日、日本財務省貿易統計によると、昨年1月から11月までの日本酒の輸出量は計1万2,224klで、歴代最高値であった2008年の1万2,151klを越えた。主要輸出国は米国・韓国・台湾・香港・中国などで、特に昨年の日本酒の韓国輸出量は約2,000klを越え、最近5年間で8.5倍程増加した。

問題は韓国の日本酒価格が他の国々よりとても高いという点だ。韓国内の日本酒流通量の約90%を占める『(株)ニホンサケ(NIHON SAKE,日本SAKE)』や『(株)ニホンシュコリア(Nihonshu Korea)』など大型輸入業者4社が価格構造を歪曲させている。

『久保田』『八海山』など韓国で知名度が高い酒を持ってきてホテルなどで販売し、暴利を取っていた以前の慣行をそのまま維持していると分かった。

日本貿易振興機構(JETRO)によると、1本が2,000円(約2万7,700ウォン)の日本酒を韓国に輸入する場合、関税15%、酒税30%、教育税10%、付加価値税10%が付加される。結局、輸入価格は1.8倍の3,618円(約5万ウォン)になる。しかし、輸入業者らが輸送費用と流通マージンをでたらめに高く策定して、韓国での日本酒販売価格を低くて3倍、高くて10倍以上で付ける。(機械翻訳 若干修正)




日本酒を飲む奴は親日派だからボッても良いニダ♪

71564365.jpg






初歩からわかる 日本酒入門―きき酒師が本気で選んだ、本当においしい日本酒82種がわかる
初歩からわかる 日本酒入門―きき酒師が本気で選んだ、本当においしい日本酒82種がわかる (主婦の友ベストBOOKS)
日本酒手帳 日本酒の教科書 純米酒を極める (光文社新書) 地酒人気銘柄ランキング(2009~10年版) 知識ゼロからの日本酒入門
by G-Tools