任天堂上半期全世界攻略、'3Dの世界開かれる'
(ZDNetコリア 韓国語 2011/01/11) 


動作認識ゲーム『Wii』と携帯用ゲーム機『ニンテンドーDS』でビデオゲーム市場に旋風を起こした任天堂が、3D立体機能を活用した『ニンテンドー3DS』を筆頭に全世界攻略に入る。


日本有力メディア産経新聞によると、任天堂が2月のニンテンドー3DS日本国内発売を始まりに、3月に北米・欧州、そして4月に中国およびアジアなど相次ぎ攻略をする予定だ。



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岩田聡任天堂社長は「2月26日の日本発売以降、上半期内の全世界発売を目標にしている」として「中国およびアジア市場は4月頃発売することができるように努力中だ」と話した。


今回の発売発表は、今まで6か月以上の発売日の違いが生じた従来の方式と確実に変わった姿だ。『ニンテンドーDSL』は日本と北米の発売日に3か月の違いが、国内とは8か月の違いが生じた。これは『ニンテンドーDSi』も同じだ。

特に全世界発売を準備しながら、今まで問題になっていた現地化期間を大幅に縮小させたし、事前にあらかじめ電波認証をはじめとする発売に対する準備などをすべて終え、発売に万全を期していると知られた。

おかげで、国内リリースの可否は遅くとも5月内には出てくるものと見られる。

韓国任天堂側では「公式立場は今後発表する」という返事をしているが、実際にリリースに対して否定はしなかった。(略)(機械翻訳 若干修正)




産経新聞の記事を見ると……


3DS、アジア展開へ 任天堂社長インタビュー「目標1・3億台超」
(産経新聞 2011/01/10)

 任天堂の岩田聡社長(51)は9日、千葉市内で産経新聞のインタビューに応じ、国内で来月26日発売する裸眼で3D(3次元)映像がみられる携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を、平成23年度以降、中国などアジアでも販売する方針を示した。現在の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」(世界累計販売台数1億3千万台超、昨年6月末時点)以上の販売を目指すことも明らかにした。

 最大の市場である米国や欧州、オーストラリアには今年3月に投入する予定。岩田社長は人口規模の多いアジアでの展開について「3DSはアジアで新しい市場を築くチャンス。発売時期は、日米欧豪の需要を満たす生産ができるタイミングをみて判断する」と意欲をのぞかせた。

 16年に発売されたDSの昨年4~9月の販売台数は約669万台。3DSの販売目標は、22年度内に世界で400万台を目指す。23年度以降の目標については「DSを体験した人以上に、3DSを体験した人が多い状況をつくりたい」と話した。

 また、岩田社長は同社の据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」での3D展開について「眼鏡が必要な現在の3Dテレビがすぐに普及するとは思われず、今は時期ではない」との見方を示した。




やっぱり...


岩田任天堂社長「3DS 4月の韓国発売事実無根」
(ZDNetコリア 韓国語 2011/01/12)

産経新聞を通じて、4月に中国およびアジア地域の攻略に出ると発表された任天堂の立場が事実ではない、と明らかになった。

韓国任天堂が11日公開した資料によると、産経新聞を通じて記載された岩田聡任天堂社長のインタビューから出た「携帯型ゲーム機『ニンテンドー3DS』について今年4月以降、中国などのアジア地域でも販売する方針」は拡大解釈による誤解、と知らされた。

岩田社長は産経新聞とのインタビューで「3DSはアジア地域を含む海外市場で新しいチャンスを提供する製品だと考える。ただし、発売の有無および時期については日本・米国・欧州市場での需要を見て判断していこうと思う」と答えただけで、実際の発売時期について取り上げたことはないという。

また、産経新聞に記載された『4月以降、アジア地域販売』という表現の部分は、来年、さらには再来年、それ以降にもなり得る、というのが韓国任天堂側で明らかにした立場だ。

発売日については、発売の可否および時期についても決定されたものはないと話した。(機械翻訳 若干修正)




産経新聞と任天堂にだまされたニダ~

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ニンテンドー3DS コスモブラック(仮称)
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ニンテンドー3DS アクアブルー(仮称)
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