(神奈川新聞カナロコ 2011/02/09)
朝鮮学校に支給してきた補助金の予算計上を見送る自治体が出てきていることについて、松沢成文知事は8日の会見で、「純粋に日本の社会に同化して勉強している子どもたちを、公権力がいじめることはあってはならない」との認識を示した。
朝鮮学校をめぐっては、北朝鮮の韓国砲撃を受け、国も高校無償化適用の審査手続きを中断している。
知事は「韓国砲撃は国民感情としては許せない。日米韓は協力し、野蛮な国家をしっかりと是正してほしい」とした上で、「外交や安全保障と教育や市民生活の問題を感情にまかせて一緒にしたら、判断を間違える」と指摘した。
第2次大戦中に米国が日系人を敵性外国人として強制収容し、40年以上たって謝罪、補償したことを紹介。
「あの国は許せないことをしたので、国内にいる関係者をいじめてやろうということをやると、恐らく日本は将来、賠償しなければいけなくなると思う。在日の子どもたちに砲撃事件の責任はまったくない」と、歴史に学ぶ必要性を訴えた。
知事は昨年、教育内容を確認する必要があるとして朝鮮学校への補助金支出を留保。拉致問題を「極大化」とした教科書の表現見直しを働きかけることなど学校側の回答を受け、支給の継続を決定した。
朝鮮学校にお金を出さないと、在日の子供を『敵性外国人』扱いしたことになるんですか?
朝鮮学校以外に通っている“朝鮮籍の生徒”を無償化の対象から外していないのに?
朝鮮学校の関係者が、「全国に10校ある朝鮮学校には、朝鮮国籍の子は46%で韓国籍の子も51%います。中国籍を持つ朝鮮族の子どもたちと、父母のどちらかが日本人という日本国籍の子も合わせて3%います。」(文光喜・愛知朝鮮学園理事長)と、半数以上が韓国籍などの生徒と言っているのに?
各自治体の補助金停止や無償化手続き中断は、在日朝鮮人に対して行っているものではなく、『敵性外国機関の教育部門』に対してですよ。
2011年01月21日
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2011年02月04日
将軍様が朝鮮学校の教員らに『教員栄誉勲章・メダル』を授けてくださったニダ!

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