『日本海』ティーシャツ、J.CREWチーフデザイナー謝罪
(マネートゥディー 韓国語 2011/04/05)

アメリカのカジュアルブランドJ.CREWが最近発売した『日本愛』Tシャツで、東海(トンヘ)を『日本海』と表記して韓国のネチズンと僑胞(海外同胞)からの袋叩き合っている中、韓国入養人(養子縁組)出身のJ.CREWチーフデザイナーが直接謝罪に出た。
5日、あるネチズンはJ.CREWのマリッサ・ウェッブ(Marissa Webb)チーフデザイナーから受けたという回答メールを公開した。
婦人服ライン・チーフデザイナーのマリッサはメールを通じ、「私たちの間違いについて丁重に謝罪する」とし、「誰かを傷付けたり不快ににさせようという意図ではなかった」と説明した。また現在の状況を調べて解決策を出そうと思うという意志も伝えた。
また別のネチズンが公開したメールでも、「現在この問題に対して検討中」と言いながら、「無神経にふるまおうとする意図ではなかった」と話した。
これに先立ってJ.CREWのいくつかの顧客センターの関係者が、数多くの抗議メールに千編一律的な内容を繰り返したことに比べて発展した回答だ。
J.CREWの関係者らはこれまで、韓国ネチズンらの抗議をまともに把握する事も無いまま、「このTシャツは日本が助けが必要な時期に彼らを支援するため物なので、我々の意図を理解して欲しい」、「自社のデザイナーらはTシャツ製作のために一般的な数種類の地図を確認した」という言葉だけを繰り返して公憤を買った。
しかし韓国ネチズンたちの粘り強い抗議で、結局はチーフデザイナーまでが直接出る事になったのだ。
特にマリッサは4歳の時、3人の妹たちとアメリカに入養された韓国系のアメリカ人。
ネチズンたちは、「今度の件がすごく鋭敏な事件という事を、韓国系のマリッサが少なくとも認めてくれるかも知れない」、「むしろ韓国に対して全く関心がなければどうしよう」とし、期待と心配が混ざった反応を見せている。
問題の『日本愛Tシャツ』は5日現在、J.CREWのホームページで25ドルで限定販売されている。 日本地図と韓国地図が一緒にプリントされたこのTシャツには、東海が位置する場所に日本海(SEAOF JAPAN)と明記されている。日本の大震災の被害者らを助けるために、収益金全額を日本赤十字に寄付される。(翻訳 2ch HONEY MILKφ氏)
| がんばれ日本!のTシャツに「日本海」の文字、韓国で「これじゃ買えない!」の声 (韓フルタイム 2011/04/04) 米国のカジュアルブランド「J.CREW」が販売を開始した日本を応援するTシャツに、日本海(Sea of Japan)の文字が表記されていることが分かり、韓国で戸惑いの声が上がっている。 J.CREWは現地ホームページに4日、東日本大震災の復興を支援するためのTシャツの販売を開始した。Tシャツの真ん中には日本語で「がんばれ日本!」の文字と、ピンクのハートマーク、そして日本の地図がデザインされているシンプルなものだ。 |
相変わらず『 YELLOW SEA』(韓国内では『西海』)はスルーなんですね。
しかし、母国から棄てられて、その棄てられた母国から理不尽で非常識な抗議を受けて謝罪とは...
神出鬼没! 異次元肉棒 ~こんなところからお邪魔します~





対策したらしたで収益金を日本に送るなと言い出しかねない。