日本式軍隊用語、韓国語に直そう
(共感コリア 韓国語 2011/06/02)
キム・カプチン陸軍2軍需支援司令部少佐
「『今日』は『昨日』の事項と変動ありません」
「『明日』は晴れでしょう」
今朝の状況報告時の、進級してからさほど経たないキム某大尉のブリーフィング内容だ。ほとんど大部分の部隊で繰り広げられる朝の風景だ。
状況報告が終わって某大尉に「なぜ昨日、今日、明日という韓国語を差し置き、ブリーフィングの時にあえて日本式漢字を使うのか」と聞いてみたら、「私以外も皆そのように書いていたんですよ?」と答えて苦笑いを浮かべた。
『昨日』『今日』『明日』という日本式漢字語は、日常生活では全く書かれない、若い将校たちからさえも‘拒否感を起こす’軍隊式用語と認識されている。
このように軍では、一般社会で全く書かれず見慣れない日本式漢字をたくさん書いている。この事例の他に『銃器収入』『施鍵裝置』等もそのような例に属する。こうした単語は国語辞典や漢字辞典にも載っていない言葉だ。にもかかわらず、軍で何らためらう事なく広く書かれていることは、問題にならざるを得ない。
日帝から国を取り戻して60年余りという歳月が暫く経っても、21世紀になって11年も過ぎたこの時点でも、私たちの将兵たちは日常社会で全く書かれない表現を無意識のうちに使っている。
その間、わが軍や国防日報では、兵営内残滓となっている多くの日本式言葉を私たちのものに純化する努力をしてきたが、私たちの日常生活と兵営全般に日本語の残滓がまだたくさん残っている。
軍に入隊して、先任者が無意識のうちに使う日本式漢字を、「軍隊ではあのように使わなければならないようだ」と認識して書くようだ。たとえ2年余りの短い軍生活だが、転役すればまた我が国の国民の一人として帰り、軍隊でサッカーをしたことを思い出し、自分が一時身を置いた軍を代弁する代弁者なのに、軍で正しい表現を教えるべきではないだろうか?
無条件に韓国語だからと、あまり書かれることもないなじみがうすい言葉を使わなければならないとは思わない。ところが我が国の大部分の人がほとんど知らない日本式漢字語を書くことは、もっと望ましくないと思う。将兵たちを含む我々国民皆が使って、誰が聞いてもその意味が分かる韓国語を使うことが当然だと考える。ある幹部は「意思疎通に不都合が無ければ大きい問題にならないではないか」と言うが、こうした主張をハングルをお作りになった世宗大王様がお聞きになればどんな顔をするかわからない。(機械翻訳 若干修正)
韓国自体が日帝残滓...


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